HelloFresh(ハローフレッシュ) 時短食材宅配を使ってみたレビュー

HelloFresh(ハローフレッシュ)はドイツ発世界人気No.1ミールキットです。

必要な食材が揃ったミールキットがレシピとともに届けられるので、献立を考えたりスーパーに買い物に行く時間を使うことなく、バラエティ豊かな食卓を楽しむことができます。

基本的な料理スキルがある人であれば、あとは届けられたキットで料理するだけ。家事・買い物手間が省けて時短になるので、仕事や子育てなどで忙しい方に人気のサービスとなっています。

ハローフレッシュのミールキットを使って料理してみたのでレビューします。

ハローフレッシュの概要と特徴

ハローフレッシュの特徴
  • ドイツ発世界人気No.1ミールキットブランド
  • 世界16カ国でサービスを展開
  • 2021年には累計販売食数約10億食
  • ユーザー720万人以上
  • 2022年4月 日本に上陸

プラン・メニュー

ハローフレッシュはプラン内で提案されるメニューを選択して注文できるシステムです。

流れ
  1. プランを選択
  2. メニューが提案される
  3. 提案されたメニューから選ぶ

プランは3種類です。

プラン名特徴
定番定番からハローフレッシュだけの
オリジナルレシピまで、おすすめ
メニューを幅広くご用意
ファミリーお子様にも喜ばれる食材や味付けの
メニューを集めたプラン
低カロリー旬のお野菜をたっぷり使用した、
1食あたり650カロリー以下の
メニューを集めたプラン
HelloFreshのページより

メニューは毎週提案されるので公式ホームページでご確認ください。

価格・送料

数量料金料金/食
2人前×3レシピ/週
(6食分)
4860+送料330
合計5190
810円
2人前×4レシピ/週
(8食分)
6060+送料330
合計6390
758円
4人前×3レシピ/週
(12食分)
9060+送料330
合計9390
755円

1食あたり送料込みで755〜810円となっています。

ハローフレッシュは日本での発売記念として大幅な割引を実施中です。
こちらのページから購入すると、最初の1箱は最大4,000円OFF、2箱目と3箱目がそれぞれ最大2,000円OFFとなります。8月末まで。

割引終了まであと
  • 時間
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購入・支払い方法

公式WEBサイト・アプリから購入できます。

支払いは各種クレジットカードが利用できます。

(Visa,Mastercard,American Express,JCB)

宅配・配送

  • 毎週指定した曜日にヤマト運輸で自宅玄関まで届く
  • 配達曜日はヤマト運輸の配達時間帯から選択可能
こんな感じで届きます

食材、レシピが梱包されています。食材の産地リストも入っているので安心。

ハローフレッシュを作ってみた

2000年ぶりに料理をしましたがなんとかなりました。なんとなく記録を残してみただけなので、見なくていい項目です。

ナシゴレン

ナシゴレン好きなので選択。

冷蔵庫にあった豚肉と鶏肉を追加して作る。美味しかった。

うどん

サラダチキンを使っていてタンパク質取れそうなメニューだったので選択。

うどんの麺がすごいくっついたので、茹でスキルが足りなかったんだと思った。

フィッシュケーキ

こんなの食材宅配でもなければ作る機会が無さそうだったので選んでみた。

「フィッシュケーキ」という料理を食べた経験がない気がするので、この味で正解かどうかわからない。普通に美味しかったのでよし。

ハローフレッシュを使ってみた感想と評価

献立の選択・買い物が楽になる

日常的に自炊をする人であっても、だんだんと決まったパターンの食事になりがち。とはいえ、新しいレシピにチャレンジするのはなかなかおっくうです。

ハローフレッシュを利用することで、これまで作ったことがないレシピや味付けの料理に簡単に挑戦できます。もちろん、レシピごとに必要な食材が自宅に届くので買い物の手間も省けます。

基本的な料理スキルが必要

ハローフレッシュはレシピが付属してきますが、当然レシピに書いてあることを実践するだけの基本的な調理スキルが必要です。

例:レシピの指示
  • ○○の細切り
  • ○○を茹でる
  • ○○の皮を剥く

もし、できない項目があれば事前にYoutube動画などでやり方をチェックしたほうがいいかも。

僕の例
  • 人参は切ったことがある
  • きゅうりは切れる
  • パプリカは切ったことない
  • アボカドの切り方がわからない
  • ローズマリーをちぎったことがない

レシピ内容が新鮮がゆえに「使ったことがない食材」が出てくると少し戸惑います。

最低限の調理環境が必要

ハローフレッシュを調理するためには、最低限の調理環境は必要です。

特に、調味料系ですが、タレやソースのようにそのレシピ限定で必要となるようなものはハローフレッシュから届けられます。しかし、「一般家庭にあるであろうもの」は自分で用意することになります。

自分で用意するもの例
  • 醤油
  • 塩コショウ
  • 食用油
  • 料理酒
  • 小麦粉・片栗粉
  • バター など

例えば、一人暮らしで簡易的な自炊しかしないような人であれば「小麦粉は置いてない」なんて状況は全然有りえると思うので、調理を開始する前に要確認です。

レシピなのでカスタムできる

近年は食材宅配関連のサービスが人気です。中でも冷凍弁当を届けてくれるサービスも多いです。

宅配弁当はたしかに電子レンジで温めるだけで食べられて一番楽なのですが、弁当の内容を変えられません。

ハローフレッシュのように食材を自分で調理するタイプであれば、必要に応じてレシピに足したり引いたりして工夫ができます。2人分の食材に冷蔵庫にあるものを足して3人分にするなんてことも可能です。

肉と野菜のパッケージが別なので注意

ハローフレッシュを調理しようとして戸惑ったのが、なぜか肉・魚だけ別のパッケージにまとめられていたことです。

食材はレシピごとに紙袋にまとられていたので、全てこの袋にはいっていると思い込んで調理を開始しました。が、調理中に肉がないことに気づいて慌てました。

肉・魚類は別のパッケージに入っているので、調理開始前に中身を確認してください。

受け取りは必要

要冷蔵で届くので必ず受け取りが必要です。

時間指定ができるので問題はないかと思いますが、週に1度は自宅でハローフレッシュを受け取るタイミングを作らなければいけません。

長期保存はできない

生物が届くので、基本的には届いたその週のうちに食べてしまわないといけません。

レシピによって届いてから「○日以内に調理してください」と制限が決まっているので、詳細は各メニューをご確認ください。

ハローフレッシュ FAQ

「よくある質問」は公式ページの下部に掲載されています。

まとめ

自炊する人で、献立を考えたり買い物に行く時間を短縮したい人にとっては便利なサービスです。

また、これから料理スキルを身に着けたい人が料理の課題として使う方法も有りかもしれません。

2022年8月まで日本上陸キャンペーン中なので気になる人は是非この機会に試してみてはいかがでしょうか。

BGM:トーマス大森音楽工房
https://www.youtube.com/c/FreeMusicThomasOomori

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