天サロのやり方|天然サロンのコツ・注意点・必要なグッズなど

天サロのやり方|天然サロン 身だしなみ

自然の太陽光で日焼けをする天然サロンについて。

日サロは時期に関係なく安定して安全に肌をやくことができるのがメリットですが、どうしてもお金がかかってしまいますよね。

それに日サロに通うのが難しい人や面倒な人もいると思います。

天サロで綺麗に肌を焼けるのであればそれに越したことはないので、天サロで日焼けする場合のポイントや注意点などまとめます。

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天然サロンは時期・時間帯を気にすること

天サロは紫外線量をコントロールできない

天サロと日サロの大きな違いは、紫外線をコントロールできるかどうかです。

日サロであれば好みの強さのマシンで、好みの時間だけ焼くことが出来ます。

これが天サロだと日差しの強さは太陽任せです。

時期と時間帯によって紫外線の強さが変わるということを知っておいて、自分に適したタイミングで調整するようにする必要があります。

紫外線が強い時間帯

一日のうちで紫外線が強いのは10時〜15時。

その中でも11時〜14時ごろがピークです。まぁ普通に太陽が高い時間ですね。

肌が日焼けに強い人などは、この時間帯に合わせて天サロをするようにすればしっかり日焼けできます。

逆に、肌がそれほど強くない人や、下地作りが出来ていない状態であれば、午前中の早い時間や15時以降など、紫外線のピークの時間帯を外して焼くという調整が出来ます。

曇りでも焼ける

天気が曇りであっても紫外線は地上に届くので、日焼けできます。

曇りでも寒くない時期であれば全然やっていいと思います。

むしろ日焼けに弱めの人、色白の人には曇りの日の方がちょうどいいかもしれませんね。

弱火でじっくりというイメージになるので、曇りの日に時間を長めに日焼けするのもアリです。

何分焼けばいいのか

もちろん時間帯だけでなく、「何分焼くか」という時間も影響しますので、自分の肌や体調に合わせて調整してください。

正直、時期や地域、時間帯によって紫外線の量も違うし、個人差がありすぎるので何分がベストかは正解がありません。

ポイントとしてはちょっとヒリヒリしてきたら辞めるくらいでいいと思います。

少しでもヒリヒリ感を感じたら、その場ですぐやめても時間差でもっとひどくなります。

限界まで頑張ってから辞めると、あとで後悔します。

太陽の向き・影などを考えて日焼けする

紫外線の強さの他に、天サロで問題になるのが太陽の位置です。

日サロであれば360度まんべんなく紫外線を浴びることが出来ますが、太陽は動きます。

太陽の位置・方向を考えて、自分で上手く全身に紫外線を浴びないと、焼け方に差が出てしまいます。

太陽の下で寝てたら、体の半分だけ焼けてたとか。

あとは、太陽が動くことで最初は無かったはずの影が出来て、体のいち部分が焼けてなかったり。

こまめに太陽の光に対して体の向きを変えて、全身まんべんなく焼けるようにしたいですね。

スマホのタイマーなどを活用して、10分たったら体を動かすなどのルールにしておけば良いでしょう。

素焼きはしない。必ず日焼けオイルを塗る

日サロでは必ずオイルが用意されています。

天サロにおいても日焼け用のオイルを使用するようにしましょう。

オイルの目的は以下。

  • 肌の乾燥を防ぐ
  • 過度な火傷を予防する
  • オイル塗った方がムラになりにくく綺麗に焼ける

オイル無しで素焼きをしてあまりいいことはありませんので、オイルはケチらずに使った方が良いです。

日焼けオイルかSPFが低めの日焼け止めを使いましょう。

SPFが10〜くらいなのが日焼け止めで、SPFが2〜10と低いのが日焼けオイルとして売られていますね。

ニベアとか塗る人もいるっぽいですが、ちょっとよくわかりません。乾燥を防ぐ目的ならあり?

天サロをする場所・スポットは?

自宅のベランダ・庭・屋上などで天サロができるスペースがあれば最適ですね。

なければ、裸になっても大丈夫な場所に行くしかありません。

基本的には海や屋外プールですね。

天サロ強者は公園などで焼く人もいるようです。公園で上裸で寝てて大丈夫かどうかは、周辺の人の意識しだい。

特にうるさく言われない地域や場所であれば公園でも可能です。アメリカとかなら公園で上裸で筋トレとかしてますしね。

あとは、太陽光が入り込む窓際などでも焼こうと思えば焼けます。もし自宅に大きい窓がある人は室内で日焼けできます。

ただ、太陽の位置が変わるとすぐに光が入らなくなるので、時間は限定的です。

あ、ちなみに天サロで寝転がるためにキャンピングマットを持っておいた方がいいです。

無ければ大きいタオルなどでも代用できますが、マットの方が痛くない。

小物を外すのを忘れない

ほぼ全裸になる日サロの個室と違うので、色々身につけたまま焼いてしまうミスが起こりやすい。

  • サングラス
  • アクセサリー類
  • 腕時計 など

忘れてそのまま焼いて変な焼け跡が出来てからだと手遅れです。

天サロの後は肌のケアをしっかり

日焼けしたあとの肌のケアは、日サロだろうが天サロだろうが必須です。

日焼けと言っても、軽い火傷です。

  • シャワーを浴びて清潔にする
  • 乾燥を防ぐため、炎症を抑えるためにアフターサンオイルを塗る

最低限のケアはしっかりやりましょう。

天サロまとめ

日サロに比べて、自然を相手にしているという意識を持てば天サロでも全然綺麗に焼けます。

両方やる人もいますしね。

「ちゃんと動いて全身に紫外線を浴びる」「衛生面など考慮して前後のケアを怠らない」

この辺に気をつけて、安全に天サロに行きましょう。

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塗るだけで一時的に黒くなるやつです。

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