【バーダンス】鉄棒で懸垂しながら踊るストリートワークアウト

インスタやYoutubeで鉄棒にぶら下がった状態でパントマイムのようなダンスをするパフォーマンスが見られます。

一般的にバーダンスと呼ばれるパフォーマンスです。

日本国内でも今後流行っていくかもしれないので、ここでまとめて置きます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

バーダンスとは

まず、屋外の公園や公共施設で行われるトレーニングをストリートワークアウト(streetworkout)と言います。

ストリートワークアウトでは当然のように公園の鉄棒も使うのですが、ここから派生してエクササイズにパフォーマンス要素を取り入れたものがバーダンスです。

  • バーダンス
  • 鉄棒ダンス
  • プルアップダンシング など

正式な呼称はちょっとわかりませんが、日本では「バーダンス」と呼ばれることが多いようです。

アメリカなどフィットネスが盛んな国では、公園などに筋トレ器具が設置されていてストリートワークアウトが行われています。

 

S.B.L Strength Beyond Limitsさん(@sbl_workout)がシェアした投稿

鉄棒やうんていを使って、体操のような種目を行ったりとなかなか面白そうです。

公共の施設・道端にあるものを使って行うという点では、パルクールなどと親しいジャンルにもなるかもしれませんね。

情報をYoutubeやInstagramで検索する場合は、日本は「バーダンス」、海外は「bardance」で調べると見つかりやすいです。

もしくはその上位キーワードの「ストリートワークアウト」か「streetworkout」です。

バーダンス・ストリートワークアウトの動画

ストリートワークアウトいろいろ

ストリートワークアウト系で有名な人

バーダンス的な動作も出てきます。

日本のバーダンス

AirFootWorksさん。

バーダンスの解説動画をアップしてくれています。

バーダンスを覚える・練習するには

場所を確保すれば独学でもできる

バーダンスに限っては、鉄棒が設置してある場所さえあればどこでも出来ます。

地域によっては鉄棒が設置してある公園がなかなか無いかもしれませんが、それさえ見つければ練習できます。

インスタかユーチューブで探せば参考になる動画がたくさん見つかります。

第三者視点で見たければ、スマホで動画を撮影するなどすれば客観的に動きを見て練習できます。

都内であれば日比谷鉄棒クラブさんが有名ですね。

日比谷の鉄棒に適当に集まって自由に鉄棒をやるだけ。

バーダンスを教えてもらう

現時点では競技人口が少ないので、バーダンスを教えるようなサービスはなかなか無いと思います。

ただ、バーダンスを行っているチームに参加するなどして、一緒に練習することはできます。

この場合でも「バーダンス」ではなく「ストリートワークアウト」で探した方がいいです。

ストリートワークアウトのチームがTwitterアカウントを運用していますので、自分の地域で活動しているグループがあればSNSからコンタクトをとってみてもいいかもしれませんね。

バーダンスに必要な筋力・体力について

バーダンスはダンスの表現をするテクニック以前に、バーに捕まった状態で体をコントロールするだけの筋力が必要なのは言うまでもありません。

バーダンスに必要な筋力として、もっともイメージがつきやすいのが懸垂(プルアップ)です。

バーダンスのステップを踏む程度であれば、懸垂を〜10回くらいやれる筋力があればなんとかできそうです。

より難易度の高いダンスをするためには、懸垂なら20〜30回やれるだけの体力や、片手懸垂ができる・フロントレバー(体を水平に保つやつ)ができるレベルの筋力が必要になります。

懸垂ができるようになってからダンスにチャレンジするのもありですし、ダンスを練習しているうちに懸垂の回数が伸びていくということもあるので並行して取り組んでみるといいでしょう。

バーダンスは懸垂に使う筋力だけでなく、腹筋(腹直筋や腹斜筋)・背筋など上半身全部使うので、それだけでカッコいい体になれるかも。

バーダンスまとめ

バーダンスはインスタ映えもしてカッコいいですよね。

体力に自身がある人はチャレンジしてください!

人間鯉のぼり(ヒューマンフラッグ)の為のトレーニングと練習方法を考察
5月と言えばこどもの日です。photo credit sakura_chihaya+そうです、お父さんが子供の為に人間鯉のぼりをあげる日ですね!ヒューマンフラッグ(通称:人間鯉のぼり)は筋力とテクニックの両方が求められる...