日本人は薬づけ!?風邪薬を飲むと逆に治るのが遅くなってしまうわけ。

風邪薬を飲むと逆に治るのが遅くなってしまうわけ
風邪薬を飲むと逆に治るのが遅くなってしまうわけ

こんにちは。 久しぶりに風邪をこじらせました。

風邪薬に鼻炎薬に頭痛薬など、手軽に症状を抑えることが出来て便利な世の中ですね。

でも僕は出来るだけ薬は飲まないようにしています。

薬ってめっちゃ体に悪いって知ってますか。体にとっては毒物みたいなものです。

あと、日本人はヤク中だということも書きます。

 

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『風邪』という病名は存在しない

よく「風邪をひいた」と使いますが、実際は風邪をという病名はありません。では、そもそも風邪とは一体何なんでしょうか。

病名と症状の違い

風邪というのは「症状」であって「病名」ではありません。

  • 「病気」とは、肉体や精神に何らかの異常をきたしている状態のこと。
  • 「病名」とは、病気の名前のこと。
  • 「症状」とは、病気の症状のこと。

 

例えば、足でバット折りに挑戦したらめちゃくちゃ痛かったとします。この場合はこうなります。

  • 病名:打撲
  • 症状:はれ、出血、スネが痛いなど

 

風邪とは呼吸器系の炎症の症状のこと。医学的には「風邪症候群」と呼びます。

原因や症状も様々で、ハッキリ理由は分からないけど鼻水が出たり咳が出たり熱が出たりするような症状のことを、便宜的にまとめて「風邪」と呼んでいるだけです。

  • あえて病名にすると:風邪症候群、感冒
  • 症状:鼻水、セキ、頭痛、熱など⇒まとめて風邪と呼ぶ

病名と症状の違いでした。

風邪薬を飲むと逆に治るのが遅くなってしまうわけ2

風邪薬の効能

風邪という病気が無いなら、風邪薬って一体なんなのさ。

答えは、風邪という症状を緩和させる薬であって、風邪という病気を直す薬ではありません。

勘違いしてる人が多いですが、風邪薬を飲んでも風邪は治りません。あくまでも、くしゃみ・鼻水・頭痛など風邪の諸症状を抑えるだけです。

体の内部では今もウイルスが元気に増殖中です。

それでも数日程度で風邪は治ります。それは、体の免疫機能が働いて自然治癒しているのです。

よって、風邪薬で症状が楽になったからといって無理をすると、実は体は悲鳴をあげており結果として風邪が長引く原因になりかねません。

 

風邪薬の副作用

薬には必ず副作用があります。副作用とは、薬の本来の効果とは異なる作用のことを言います。有名なのは、がん治療で髪の毛が抜けてしまったりですね。あれは抗がん剤の副作用です。

風邪薬にも副作用があります。それぞれの製品に含まれる成分によって異なりますが、「眠気」「倦怠(けんたい)感」「下痢」「体のかゆみ」など様々です。

薬など人口的なものは動物の体にとっては異物なんです。説明書きを見ると食後30分以内に服用してくださいと書いてあるはずです。

これは、異物を服用するにあたってなるべく体に負担がかからないようにするため。異物が内臓に触れただけで体内では出血が起こることもあるそうです。空腹で薬を飲むとき胃袋では出血が起こっているかもしれないと考えると少し怖いです。

 

抗生物質は風邪が治る?

風邪薬とは別に、抗生物質を処方されることもあります。抗生物質は風邪薬のように症状の緩和目的ではなく、病気の原因である細菌を直接やっつけてくれるものです。

しかし、抗生物質では風邪は治りません。ほとんどの風邪は「ウイルス性」であり、「細菌」をころす抗生物質では効き目が無いのが現状です。ウイルスと細菌では使用する薬が全く違うそうです。

ウイルスで有名なのがインフルエンザです。インフルエンザのように、感染したウイルスの種類がハッキリわかるものであれば良いのですが、風邪は不特定多数のウイルスに感染するものなので対処方法がありません。

いまのところ、風邪に対しての抗ウイルス薬は残念ながらありません。つまり、現代医学では風邪を治す薬は無いということです。

また、抗生物質を処方された際は必ず決められた期間・決められた量を飲んでください。良くなったからと言って途中で飲むのを中断すると非常に問題です。生き残った最近は抗生物質に対しての耐性を持ってしまい、以後同じ抗生物質は効き目が無い新型細菌としてパワーアップしてしまいます。

最近に適度な負荷をかけてトレーニングさせてることになるので辞めましょう。その度に新しい抗生物質を開発しなければならなくなります。

 

風邪薬を飲むと逆に治るのが遅くなってしまうわけ3

風邪を早く治したいなら薬は使わないこと

風邪薬は飲まない方が風邪の治りが早いんです。僕が風邪薬を飲まないようにしてる理由です。

 

風邪薬は体の免疫機能を止めてしまう

風邪薬は風邪の諸症状を緩和させると書きました。「せき」「鼻水」「熱」などは全て、体の防衛反応です。一生懸命ウイルスを体の外に排出しようとしている状態です。これを薬で止めてしまうわけですから、もちろん風邪は治りにくくなります。

体の免疫機能止めるとか、危険ドラッグみたいなものです。

 

むやみに熱を下げるのはよくない

解熱が分かりやすい例なんですが、熱が出るということにも理由があります。体内ではウイルスと白血球が戦っている状態です。 敵であるウイルスは熱に弱い性質のため、体温を上げることで白血球に有利な環境にしているのです。

これを薬で解熱するということは、わざわざ敵であるウイルスに加担してしまっていることになります。微熱など我慢出来る範囲であれば体温が高いままにしたほうが、進撃の白血球がウイルスを駆逐してくれます。

昔から「暖かくして寝ろ」と言うのはこのことです。

風邪4

日本人が薬づけなわけ

風邪薬がどんなものか分かって頂いたと思います。じゃあなんで医者はそんなもん出すんだよってなります。

国・病院の仕組み

理由を簡単に言うと2つ。

  • 患者が無知だから
  • 医者が儲かるから

これにつきますね。

まず国の仕組みがおかしい。医療費に税金使い過ぎ。保険が適用されるから患者としては少ない負担で気軽に薬を買えてしまうわけです。で、その何倍ものお金が国から医者に支払われる。

簡単に買えるもんだから健康管理もないがしろになりがち。すぐ病気になって薬くれと言う。

医者は内心「(薬なんて必要ないけど。まぁ儲かるし、断る理由も無いし、多少副作用あるだけで患者がしぬ程じゃないしいいや。)」と薬を処方します。

薬出さないと怒るような無知な人もいるでしょうし、そんな親に育てられた子供は当然薬に頼るのが普通の感覚になります。薬大好き日本人の完成です。

 

海外での認識

日本人はヤク中です。世界的な基準で見ると、風邪で病院行くとかあり得ないです。日本人てバカなの?金持ちなの?って感じだと思います。

風邪ひいて1回病院いって1万円だったら行きますか?行く人はかなり減ると思います。 そんな国もあります。

なんでもかんでも国に頼らず、自己責任にした方が上手くいくと思うんですけどね。

 

まとめ

医療費を安くします!⇒保険に税金が使われる⇒国のお金が足りなくなる⇒税金を高くする⇒結局困るのは国民⇒医療費等を安くするとうたう政治家が当選する⇒スタートに戻る

僕はこれを「日本のバカループ」と呼んでいます。(ウソです今考えました。今後つかうかも)

場合によっては早く治すよりも症状をおさえる方の優先度が高くなることもあります。むやみやたらに薬に頼るのは良くないということです。あなたは楽ですけど、あなたの体にとっては逆にしんどくなるのが風邪薬です。

あ、今回2年ぶりくらいに風邪薬のみました。薬慣れしてないと効果も副作用もよく分かりますね。

 

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