ヨガマット ・トレーニングマットの違いと選び方

Beauty Orange County Women's Fitness Yoga Pants
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マットの呼び名は以下のような物があります。

  • ヨガマット
  • エクササイズマット
  • フィットネスマット
  • トレーニングマット

いろいろありますが、呼び名が違うだけで明確な違いはありません。選ぶに当たって名前はどれでもいいです。ただ、厚さや機能面においてはそれぞれの製品で違ってきますので、目的や好みに応じて選ぶといいと思います。

基本的に違いがでる部分や選ぶにあたっての基準をまとめてみました。

photo credit by Edson Hong

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マットは大きく3種類

僕が勝手に思っている内訳です。

  • 丸まるタイプ(薄い)
  • 丸まらないタイプ(厚い)
  • 器具の下に敷くタイプ(床補強用)

薄くて丸まるマット

ヨガワークス ヨガマット6mm ティア

一般的にヨガマットと呼ばれるものがコレに当たります。3mm〜10mm程度と薄く作られています。丸められて軽いので持ち運びに適しています。また、面がザラザラ(デコボコ)しており滑り止め効果があるものが多い。

厚くて丸まらないマット

XYSTUS(ジスタス) エクササイズマットHG180 H-8085

 

↑このような感じで丸まりません。折りたたみ式か、完全に1枚の板になっています。厚さは1cm〜とセンチ単位ですので、かなりクッション性があります。あとは、ヨガマットと違い表面がツルツルなものが多いと思います。

下に敷く床補強用のマット

[WILD FIT ワイルドフィット]ジョイント式ジムマット(8枚セット)

ジョイントマットと呼ばれるもの。小さいお子さんがいる家庭なんかは、マットをジョイントして子供が遊ぶスペースを作ったりすると思います。それのジム用です。基本敷きっぱなしで、この上にマシンを置いたりするときの床の傷防止と防音のために使います。ホームジムを作る人は必要かも。

選ぶポイント

補強用マットはなかな買う人はいないので省きます。一般的に使うマットの選び方だけ書きます。

持ち運ぶかどうか

毎回、ジムやヨガ教室にマットを持っていくという人は完全に「丸まる」タイプです。丸まらないタイプは車ならセーフですが、電車や自転車だと厳しいです。

基本家に置いてあって、仕様場所も家であれば丸まらないタイプの方が便利かもしれません。丸めなくても、ヒョイっと立てかけるだけなので逆に出し入れは楽です。あと、表面がツルツルで固い(フニャフニャしない)ので拭き掃除も楽ですよね。

マットの厚さはどのくらいが良いか

丸まらないタイプはどれも分厚いので結構適当でいいと思います。気にすべきは「丸まるタイプ」のマット。ミリ単位で選ぶことになると難しいですよね。

前提として、マットは厚い方が快適です。もし薄い方がいいのであれば、マット使うなという結論なりますから。3mm〜10mmの商品が殆どかと思いますが、一般的には6mmくらいでいと思います。3mmだと薄くて軽いけど、腹筋するときに腰が痛いかも。10mmはいいけど、そこまではいらないかな?という程度。

厚さと携帯性のどちらを取るか

厚いほど快適になるが大きく重くなる。どこまでが許容範囲かってことですよね。

えー結論は、好みです!人それぞれ!

迷ったら、6mmで十分です。周りの人もほとんど6mm前後を使っていると思いますよ。6mmを基準で、あとは使ってみてからの好みです。フワフワ・プニプニが好きな人は10mmをどうぞ。

収納ケースなど

最初から収納ケースや、持ち運びに便利なバンドなどがついている商品もあれば、別売りのものもあります。ケースが必要ならそれも含めて値段を決めましょう。

まとめ

あ、あと色とかデザインですね。自分が好きな色、やる気が出る色、楽しくなる色などを選んでください!

結構皆さん無地色買ってるみたいですけど、柄付きの方がオシャレじゃないですか。僕がヨガるなら柄付き買いますね。

あ、それと部屋に敷きっぱなしでカーペット・ラグ代わりに使おうとか考えてる人は厚さ10mmがいいかも。10mmなら腰が痛いということはほぼ無いです。

取りあえず、ヨガれ!
↑言いたかっただけ。

当ブログでの売れ筋マットです↓

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