読書に時間がかかる!本を読むのが遅い人がサクサク積読を解消する方法

本を読むのが遅い時間がかかる ライフログ

「本を読むのが遅い」と言っても2つの意味合いがあると思います。

  • 本を読む時間がとれない、読書にとりかかれない
  • 本を読むペースが遅い、1冊に何時間もかかる

僕は両方です。

読みたい本は大量にあるのに、読むペースが遅いと追いつきませんよね。

特にビジネス本などある程度鮮度が大事な書籍もあるので、できるだけ早く読み終わりたい場合も多々あります。

それぞれの状況に応じて本をサクサクと読み進めるために考えられる対応策をまとめていきたいと思います。

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本を読む時間が取れない人

本をなかなか読み始められない人や読む時間が無いなど、そもそも読書にあてる時間が取れていない人。

時間をしばる

読書にあてる時間を決めてしまうことで読書にとりかかりやすくなります。

なかなか手が付けられないものに共通するのが「必要な時間が見込めないこと」です。

今目の前にある本を読みたくても、読み終えるのにかかる時間がわかりません。

しかも、10分とか20分の短時間では済まないことはわかる。

となると、「なるべく時間に余裕がある時に読もう」、「後ろに予定がつまってない時に読もう」と後回しにしてしまいます。

で、実際に時間に余裕ができると、時間に余裕があるせいで今すぐ取り掛かることが出来ないんですよね。

「(時間はあるから)あと30分したらやろう。」「ご飯食べてからやろう。」みたいに。

そしてまた時間に余裕が無くなります。

このように「時間に余裕が出来たら」を避けるために、時間を縛ってスキマ時間でも読書にとりかかるようにします。

読み終わるまで読むのではなく、「読み始めて30分たったら辞める」というように。

読書量やページ数でなく時間で縛ってみましょう。

集中力が続く範囲の時間に設定するといいですね。

読み始めるまでの手間を極力少なくする

なかなか取りかかれないものへの対応として、始めるまでのハードルを低くするというものがあります。

本棚に片付けるのでは無く、手が届くところや読書をする場所にセッティングしておくなど。

ポイントは本単体だけ見るのではなく、本を読むという行為へのハードルを低くすること。

例えばコーヒーを飲みながら読書する人であれば、コーヒーをサッと用意出来るように工夫するとか。

読書する場所が決まっているのであれば、読書スペースまでの動線をスムーズにするとか。

僕はスマホで読書をすることもありまして、その時はKindleアプリの配置を変えました。

スマホ持つとすぐ無意識にSNSを見てしまうので、SNS関連のアプリをちょっと脇にどかして、代わりに1番目について触りやすい位置に読書アプリを置きます。

こんな感じで、ハードルを下げるために出来ることがあればやる価値はあります。

読書の邪魔になるものを排除する

上の「ハードルを下げる」と合わせて、邪魔になりそうなものを無くしましょう。

電車の通勤中とか意外と読書がはかどったりするやつですね。他にやることがないと集中できます。

テレビやらSNSやら気が散る材料、気がついたら時間を浪費する誘惑が大量にあります。

どうしても読書って目と脳を使うので他の何かをやりながらはできません。

読書をしたいのであれば、読書をする時間を奪うものを排除して読書の優先順位をあげたいです。

お風呂で読むとか決めてもいいですね。極力他に邪魔なものがない空間ですので。

諦めてオーディオブックにする

読書は目を使うので他の何かをやりながらは出来ないと書きましたが、唯一読書と同時に出来るのが「音楽を聞きながら」です。

目を使ってても耳は空いてるから当然ですね。

と、これを逆にするのがオーディオブックです。

本を朗読で聴くようにすれば、家事とか単純作業をやりながらでも読書出来るので便利です。

イヤホンさえあれば読書する場所も問われないので、なかなか本が開けないという人にもおすすめできます。

紙の本では歩き読書は難しいですが、耳で聞くのであれば歩きながら読書出来ますよ。

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>>オーディオブックの詳しい記事はこちら

 

本を読む速度が遅い人

本を読むには読むけどペースが遅くて1冊に何時間~数日かけてしまう人の対策。

ビジネス書などは次々に新しいものが出ますし、本を読んでて仕事する時間が減ったら本末転倒です。

なるべくサクサク読みたいですね。

頭の中で音読(黙読)しない

「早く読むなら音読するな」はよく言われますね。

文字を頭の中で音に変換してから理解すると時間がかかります。

無意識にやっちゃってる人多いと思います。

文章を音に変えずに、文字をテキスト情報のまま頭にいれるとペースをあげられます。

1冊にかける時間を制限する

読書は時間をかけようとするといくらでも時間をかけられてしまいます。

同じとこ繰り返し読んだり、理解するために戻って読み直したり。

これだといつまでたっても読み終わりません。

そこで1冊にかける時間を決めてしまう方法をとります。

1冊は2時間以内に読むなど。

制限時間を決めてしまうと2時間で読み終わるペースで読まざるをえなくなります。

そしてそのペースで読めるような読み方をするようになっていきます。

速読とはちょっと違いますが、知ってるところは読み飛ばすとか、必要なところを探して重要な部分だけじっくり読むとかですね。

最初は全部読まないと気持ち悪いかもしれませんが、そのうち「まぁこれでいっか」ってなります。

てかこのくらいの読み方をしないと読みたい本を読みきれませんしね。

1回で全て理解するのは無理だと諦める

本を読むからには書いてあることをしっかり吸収したいですよね。わかります。

しかし、それが本を読む時間を増やす要因です。

もちろん、早く読もうとすればするほど内容の理解度は下がるかもしれません。

それゆえ、必要以上に時間をかけて読んでしまう。

ただ、たっぷり時間をかけたところで一語一句全て頭にいれることは出来ないはずです。

どうせ一度に全てを理解するのなんて無理なのでしたら、ある程度は諦めて早く読む方を優先する意識を持ってみてください。

1日も2日もかけて1回読むよりは、2~3時間で1回読み終えて、もし気になる箇所があればその部分を読み直すつもりでいるといいです。

その本から何を得たいのか決めて読む

本を1冊読んで何か1つでも得るものがあれば良しと言われます。僕もそう思います。

要は数万文字、数百ページある中で特定の章だけ、場合によってはワンフレーズだけが自分にとってその本を読んだ価値になります。

ということは、もしその場所が読む前に分かっていれば1冊に5分くらいで終わります。

まぁ、実際には読んでみないことには何が得られるか分かりませんので、5分で終わらせるのは不可能ですが。

しかし、ある程度あたりを付けて読み始めることは出来ます。

本を読むきっかけは様々です。

  • タイトルに惹かれた
  • 著書に興味がある
  • 誰かが紹介してた

読む前にある程度その本に期待するものがあるはずです。

これに加えて今自分が置かれている状況だったり、必要としているものによって本から得られるものは変わります。

本に期待できそうな内容と自分が求めるものを掛け合わせて「こういう内容が得られたらいいな」と決めて、それを探すように読む。

するとそれ以外の余計な90%に時間を割いてしまうことは無くなります。

早く読むのを諦めて「ながら読書」にする

いっそ本を読む時間の短縮を諦めてしまう方法。

そうです、本を耳で聴くオーディオブックです。

普通の読書はどうしても「読書のための時間」を作る必要がありますので、時間を短縮することの利点はあります。

オーディオブックでの読書にすると、他のことをやりながら本が読めます。

本を読むだけに5時間使うと時間が惜しい気もしますが、家事や作業をしながらであれば5時間使っても「時間がもったいない感」はだいぶ薄れますよね。

どうしても視覚が必要な本もありますが、読み物系の書籍であれば全然オーディオブックでもいけます。

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まとめ

また新しく読みたい本が次々に出てきます。

効率よく本を読んで積読を解消して行きましょう。

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オーディオブックとは本をナレーターが読み上げる音声を聞ける、耳で聴く読書です。耳だけで読書が出来るので、目と両手が空くのが非常に便利。ラジオのように作業や家事をしながらでも聞けますし、寝る前に寝室で目をつぶった状態で聞いてそのまま寝...