寝ながら本を読みたい時の読書用グッズやクッションまとめ

寝ながら本を読みたい ライフログ

寝転がって楽な姿勢で読書を楽しみたいときに使える便利グッズをまとめます。

ちなみに寝ながらという観点で言えば、個人的には本の朗読を聞けるオーディブルが最強です。

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寝ながら読書が出来るグッズ

スタンド仰向け

寝ながら読書/タブレット ミニ ライト付き

仰向けに寝ながら読書ができるブックスタンド。

これを使えば寝ながら本読む時の「腕が疲れる」を解消できるのがメリット。ただし、結局はページをめくるときには手を使う必要がありますね。

スタンドの位置は固定しているので、仰向けと言っても少し右や左に寝返ったり、体勢を変えるときはスタンド位置の再調整が必要になり、少し融通が効かない。

そして、そもそも寝転がる場所の近くにスタンドを固定するためのテーブルかなにかが必要です。

条件が整っていれば良いかもしれませんが、ちょっとデメリットが多めで取り回ししづらい印象です。

本だけでなくタブレットも固定可能です。

メガネ仰向け

寝ながら スマホ 読書 TV が楽しめる 寝たまま メガネ 仰向け プリズム メガネ 反射メガネ

頭を前に向けたまま、90°下を見られるプリズムメガネ。

仰向けの姿勢では真上を向いたまま、お腹方向の映像を見ることになります。

これにより、顔の上に本を持ち上げる必要がなくなるということですね。顔は上をむいたまま、本はお腹の上でいい。これだと腕が疲れません。

見た目はなかなかシュールですが、Amazonのレビューも意外と悪くありません。

うつ伏せクッション

サンコー うつぶせ寝クッション2 UMGOROS2

うつ伏せの体勢を支えるための高さがついたクッション。

これを使うと肘をついて体を支える必要がなく疲れづらいし、手がより自由になります。

読書だけでなくゲームをやる人なんかに人気のようです。

リクライニング&テーブル

リクライニングができるベッドかソファ・チェアがある場合、手元にテーブルが設置できれば寝ながら読書ができます。

病院のベッドのイメージですね。

ただ、読書するためにわざわざリクライニングベッドを買う人はなかなかいないですよね。

クッションなどうまく使って、ベッドをリクライニングっぽい形状にする方法が現実的でしょうか。

一応、ベッドをソファ・リクライニングっぽくできる商品もあります。

あとは、適当なベッドテーブルを置くと完成。

読書枕

エムール 枕職人が作った 本を読むための枕 94×33×8cm 日本製

いろいろ探したら「読書をするための枕」なるものがありました。

枕の一部を折り畳んで高さを調整できるようになっています。

普段、枕やタオルを重ねて高さ調整しているのが枕だけで出来るようになる。

タオルを入れられるポケットもついていて、自分好みの暑さに調整もできます。

オーディオブック

本の朗読を耳で聴くオーディオブック

これなら本を持って見る必要が無くなりますので、どんな体勢でも読書ができます。

スマホかパソコンから音声を流しておけば文字通り寝ながら(眠りながら)でも聴けます。

ラジオを聞く感覚ですね。

途中、寝返りをうとうが何しようが大丈夫。

「この体勢だと本が見づらいな」とか「腕が疲れるな」とかが無くなります。

目をつぶって読書が出来るってなかなかいいですよ。

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寝ながら読書するメリットデメリット

仰向け

ベッドやソファに仰向けに寝転がって読書をする姿勢。

腰や腹筋などの力を抜けるので体が非常に楽です。

頭も下につけているので、首の筋肉も使わなくてすみます。

その代わりに目線に合わせて本を維持するために手を使う必要が出てきます。長時間だと疲れますね。

無意識に本を持つ位置が下がってしまっていたりすると、それを追うように頭を持ち上げてしまい結局首も疲れたり。

完全に仰向けよりは、リクライニングなどやや頭の位置を高くした方が楽ですね。

うつ伏せ

仰向けで腕が疲れるのが嫌な時にはうつ伏せに移行します。

本を置いた状態に出来るので手が疲れませんね。

代わりに、頭を持ち上げておく首と、身体を支えるための肩周りが辛い。

身体を支えるために胸の前に枕やクッションなどを挟むと楽。

中途半端な厚みや硬さのものだとあまり効果がありませんので、うつ伏せ読書用にクッションを持っておいてもいいかも。

横向き

横向きはもなかなかいいんですが、本を絶妙な位置にキープ出来ないと読みづらいのと、身体が左右非対称に疲れますよね。

首も疲れるので、長時間はキツい。

定期的に反対に寝返る必要あり。

脇の下にいい感じのクッションを置いたり、読書枕(ブックピロー)などを使うと快適。

まとめ

寝ながらと言っても姿勢も色々で、途中で寝姿勢をかえる可能性もあります。

寝ながら読書が出来るグッズは、それぞれ固定の姿勢をキープして使うものですので、自身の読書姿勢に向いているグッズを試してみては。

なお、オーディオブックで聴くようにすれば全姿勢に対応できます。

聴きながら寝てしまう危険はありますが。。

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目をつぶれるし、ナレーターさんの声がめっちゃいいので眠くなります。

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オーディオブックとは本をナレーターが読み上げる音声を聞ける、耳で聴く読書です。耳だけで読書が出来るので、目と両手が空くのが非常に便利。ラジオのように作業や家事をしながらでも聞けますし、寝る前に寝室で目をつぶった状態で聞いてそのまま寝...