長生きできる納豆の食べ方?混ぜた後に時間を置く・酢納豆の効果は?

食事と栄養

名医のTHE太鼓判!【密着!血圧24時】★長生きできる納豆の食べ方 2018/07/30 TBS

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アツアツご飯の上にかけてはいけない?

ナットウキナーゼは納豆の発酵過程において、納豆菌が生産する酵素。

働きは以下。

  • 血栓を溶かす
  • プラスミンやウロキナーゼという綿溶酸素の活性化
  • PAL-1を減らす

血流改善・血圧降下、血小板凝集抑制作用が確認されています。

このナットウキナーゼは熱に弱いという話です。

水分が多い状態では熱に弱く、50度以上になると活性が低下。

水分が少ない場合は100度でも大丈夫。

炊きたてのご飯は50度をゆうに超えていますので、ナットウキナーゼの活性が低下してしまう可能性。

参考:http://j-nattokinase.org/faq/

納豆を混ぜてから放置することによる効果

納豆を混ぜたあとに放置すると、なにかしら成分が変化するような情報は見つかりませんでした。

納豆はかき混ぜる程、旨味や食感の変化によって美味しさが変わることはあります。

しかし、かき混ぜることによる栄養素の変化は無いとされています。

納豆を単純に常温で放置した場合は、再発行がおきてアンモニア臭が発生します。

アンモニア臭自体には害はありませんが、おいしく食べられません。

参考:http://www.takanofoods.co.jp/contact/other.shtml

酢+納豆の血圧を下げる効果は

酢納豆が血圧を下げる効果があるとされています。

これは、酢・納豆ともに血圧を下げる効果があるので、これらを一緒に食べることにより相乗効果を狙った食べ方。

納豆菌は酸に強いので、酢と一緒に食べることで死滅することもありません。

参考:http://www.takanofoods.co.jp/contact/other.shtml

納豆を食べるのは夜がいいと言われる理由

ナットウキナーゼの血栓を溶かす作用は約10〜12時間持続すると言われています。

一般的に、血栓ができやすい時間帯は睡眠後6〜8時間とされます。

このため、夜に納豆を食べることで、一番血栓ができやすい時間帯にナットウキナーゼが作用する時間帯を重ねることができます。

参考:http://www.nattou.com/topics/faq.html#8

 

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