プロテインの作り方は?「溶けない!」を無くす混ぜ方のコツ

プロテインが溶け残ったり、ダマになって困っている人。

プロテインの正しい混ぜ方と、もし溶けにくいという場合の対処方法をまとめます。

混ぜやすいプロテインやシェイカー選びも合わせて紹介します。

是非美味しいプロテインシェイクを作ってください。

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プロテインの溶かし方の基本

まずは「これが普通だよ」というやり方を説明します。

もしこれで間違っている部分があれば、それを改善するだけでちゃんとプロテインドリンクができます。

プロテインシェイカーを使うのが前提

始めてプロテインを利用する方など、プロテインシェイカーを使っていない人がたまにいます。

コップに水とプロテインを入れて、スプーンでかき混ぜるやり方ですね。

これだとまぁ混ざらないでしょう。

そもそも粉はそれほど簡単にサーッと水に溶けるものでもありません。

溶けるとしたらホットココアなど作るときに「お湯」に溶かす場合ですね。それと水に対して粉が少量な場合。

試してみればわかると思いますが、カフェオレやココアやお茶の粉を、水にドバっといれてスプーンでかき混ぜても溶け残るばずです。

水にそれなりの量の粉を混ぜるとなると、シェイカーを使うかブレンダーなどでブイーンとかくはんしなければ溶けません。

プロテインシェイカーを1つは持っておくことをおすすめします。

どうしてもコップとスプーンで混ぜたい場合は、「お湯で溶かしてから水で割る」みたいなやり方になります。面倒くさそう。

水を入れてからプロテインの粉

たまに間違っている人います。

水が先。そのあとに粉です。

先に粉を入れてから水をかけると、団子状に固まってしまうのでかなりのダマになりやすくなってしまいます。

かならず水を先にいれて、その中に粉をいれましょう。

水とプロテインパウダーの量を適切に

水とプロテインの量は適切でしょうか。

プロテインは製品によって1回分の粉の量が違います

もちろん、粉に対して水の量が足りない場合は溶けにくくなりますよね。

プロテインによって、目安の水の量が書いてあると思うので、それを基準に溶かしてみてください。

その上で、溶けにくかったらちょっと水を増やしてみる。

あまり量を飲めなければ、逆に粉の量をちょっと減らすなどの調整をしてください。

水か?牛乳か?

水でも牛乳でも溶けやすさにさほど変わりはないと思います。

厳密に言えば、溶けやすさは変わるかもしれませんが、ちょっと水と粉の量を変化させたら結果が変わるくらいの違いなので無視します。

ちょっと溶け残っても、牛乳の方が舌触り的に気になりにくいみたいなことはあるかもしれませんね。

ダイエット・減量中でなければ牛乳で割っても大丈夫です。好きな方でどうぞ。

ちなみに筋トレ後に糖分を取るためにオレンジュースなどに溶かす人もいます。味的に問題なければジュースでも可。

これは栄養摂取や飲み方の話になるので、この記事では置いておきます。

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とりあえず何に溶かしても大丈夫です。

プロテインが溶けにくい場合の対処方法

それでも溶けにくい!という人は以下を試してください。

常温の水で混ぜる

冷たい水で溶かしている人は、常温の水で溶かしてみて下さい。

水の温度が変わるとだいぶ変わります。

お湯で溶かすまでは行かなくてもいいでしょう。常温で十分。

ちなみに、冷たい方が好きな人は以下がおすすめ。

  • 常温の水
  • プロテインパウダー

これを混ぜます。

常温で溶けやすく、シェイクしているうちに氷で冷やされてつめたくなります。

ついでに、氷がシェイカーの中でガチャガチャ動いてプロテインをかき混ぜてくれますよ。

このやり方おすすめ。

溶けやすいプロテインに変える

たまたま使っているプロテインが非常に溶けにくいものである可能性もあります。

最近のプロテインで溶けにくいものはなかなか聞きませんが、無いとも言い切れません。

溶けやすく、かつプロテインの粉っぽさが無いものとしてビーレジェンドをおすすめします。

若干トロみのあるフルーツジュースみたいになります。

味が気になる人はビーレジェンドのお試しセットもあります。

混ぜやすいプロテインシェイカーの選び方

一応、プロテインを混ぜやすくするために工夫されたプロテインシェイカーもあるので紹介。

シェイクに必要な容積があるものを選ぶ

まず、プロテインの容量と形状。

プロテインの容積が十分なものを選んでください。

具体的にはサイズを大きくするか、蓋の部分に空間があるものですね。

↓これ昔のプロテインシェイカーです。

プロテインシェイカー混ざりにくい

容量小さめ(400ml)で、フタがフラットです。

これだと、容量一杯近くに水とプロテインを入れると、シェイクするときに中で動く空間が小さいです。要は振っても動かない。これだと混ざりにくいです。

ですので、もう少し大きめのものにするか、フタのところに空間があるタイプがおすすめ。

プロテインシェイカーフタ比較画像

これ2つものほぼ同じ容量のシェイカーですが、右のものの方がフタのところに空間があるので混ざりやすいですよね。

メッシュつきシェイカー

DNSというメーカーのプロテインシェイカーには、メッシュがついているものがあります。

DNSシェイカーメッシュ

フタの部分に取り外し可能なメッシュがあるので、シェイクしたときに溶けやすくなるもの。

無いよりあった方が溶けやすいですよね。

ボールつきシェイカー

シェイカーの中にかくはん用の、ワイヤーで出来たボールを入れるタイプもあります。

プロテインシェイカーボール

こんなボールがついてきます。

画像はマイプロテインですが、ボールつきシェイカーは色々あります。

ボール単品でも売ってるみたいです。

電動ブレンダーつきシェイカー

電動のブレンダー機能がついたシェイカーもあります。

これは使ったことが無いのですが、好きな人には人気みたいです。

ブレンダーなのかシェイカーと呼んで良いのか微妙ですが、とりあえずシェイカーとして見ると値段が高い(笑)

プロテインの溶かし方まとめ

あとは、シェイクするパワーをつければ溶けます。

あ、混ぜやすくするために色々ギミックがついたシェイカーを使うと、洗うのが面倒になるというデメリットはあります。

気合で混ぜて下さい。

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