【獣肉】ジビエ・鹿肉・熊肉・猪肉の栄養素(タンパク質やカロリー)は?

ジビエ獣肉 食事・栄養

ジビエとは狩猟で得た天然の肉を食べるという意味のフランス語。つまり獣肉。

ジビエ専門の飲食店も人気ですし、筋トレ系YouTuberもネタとしてジビエを食した動画などをアップしています。

牛・鳥・豚・馬など一般的な肉と比較してジビエ(鹿肉・熊肉・猪肉)の栄養素(タンパク質やカロリー)がどんなものか気になったのでまとめます。

ジビエ(獣肉)の栄養素

比較対象として鳥のもも肉(皮付き)を使います。

皮なしだともっと低脂質の低カロリーです。

ジビエのカロリー

カロリー/100g
 kcalPFCの内訳
猪肉268約100
鹿肉110約100
熊肉159約100
鶏もも肉
(皮付き)
200約100

鹿肉がかなり低カロリー。脂質が少なそうですね。

熊肉もなかなか優秀。

猪肉はカロリーが高めなので、脂質が多いのかも。

ジビエのタンパク質

タンパク質/100g
 gPFCのP
猪肉18.828%
鹿肉22.381%
熊肉20.151%
鶏もも肉
(皮付き)
16.232%

鹿肉素晴らしいです。

ジビエの脂質

脂質/100g
 gPFCのF
猪肉19.866%
鹿肉1.512%
熊肉8.347%
鶏もも肉
(皮付き)
1463%

やはり、猪肉は脂質が高め。

鹿肉優秀。

熊肉も悪くない。

ジビエの炭水化物

炭水化物/100g
 gPFCのC
猪肉0.50.2
鹿肉0.50.5
熊肉00
鶏もも肉
(皮付き)
00

どの肉も炭水化物(糖質)はほぼありませんので、無視していい値です。

つまり、肉はタンパク質と脂質の割合がどうなっているかだけですね。

ジビエのPFCバランス表

PFCバランス
 PFC
猪肉28660.2
鹿肉81120.5
熊肉51470
鶏もも肉
(皮付き)
32630

鹿肉は非常に優秀です。鶏肉を皮なしで食べるにに匹敵するレベルかと。

たぶん、脂肪がある部分と肉の部分が分離されていて、肉の中にさしとして脂質が含まれないのだと思います。

熊は多少肉の中に脂質も含まれているが悪くない。

脂肪のさしが多めに入っているのが猪。やっぱり豚肉寄りなのかもしれません。

ジビエ・獣肉の栄養まとめ

脂質・カロリーを控えたい人は鹿肉。

猪はちょっと脂質が多めなので、ダイエット中は控えたほうがいいかもしれません。

注:食べる部位によって栄養バランスは異なります。獣肉に関しては部位ごとの細かいデータが見つかりませんでしたので、ご了承ください。

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