効率よく痩せる・筋肉をつけると言うが、そもそも効率とは何かを語る。

そもそも効率とは何か
そもそも効率とは何か

楽に痩せるとか、簡単に痩せるとか、プロテインを飲めば筋肉がつきやすいとか。

そんなこと良く聞いたりしますよね。

ダイエットや筋トレを始めようとするときに、無意識のうちに一番効率のいいやり方は何か?

と探してしまっているのではないでしょうか?

もちろん効率は大事ですが、効率とは何かを勘違いしていると上手くいきません。

 

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効率とは相対的な物である。

相対的とはどういうことか?

○○と比較して効率が良いということです。

 

例えば、ダイエットをしている人がいたとします。

①1ヶ月間、毎日30分のジョギングをして2キロ痩せました。

②2ヶ月目は、これに食事制限を加えてダイエットに取り組んだところ、4キロ痩せました。

となった時、①に比べて②の方が効率が良い。となる訳です。

この場合は1ヶ月間という期間(時間)に対して効率が良いとなります。

 

これが相対的という意味です。

比べる基準が合って初めて効率という概念が産まれます。

 

なぜ効率を求めてしまうのか。

結論から言うと、失敗することを恐れているからです。

具体的に言うと、ダイエットするために今後使うであろう、労力や時間・お金が無駄になってしまうことを恐れているということです。

買ったけど効果が無かったらどうしよう。

運動したけど痩せなかったらどうしよう。。。てな具合ですね。

誰でも、損するのは好きでは有りませんから気持ちは分かります。

ダイエットをしようとするとき、どんなダイエット方法をしようかと考えます。

色々商品のレビューや口コミを見たりして迷うわけですね。

ただ、この段階では残念ながら効率の良い方法は決まりません。

なぜなら、基準が無いからです。

しかし、考え方を変えれば、ダイエットを始める前の段階で最も効率の良い方法があります。

 

具体的な効率の良い方法とは。その考え方について。

それは「何でもいいからやってみる」です。

解説します。

ここでダイエット方Aとダイエット方Bがあるとします。

どちらが効率よく痩せられるかなんて分かりません。

人によって結果も変わるので、ハッキリ言ってやってみないと分からないというのが結論なのです。

 

ここで相対的な話を持ってきます。

①ダイエット方Aを行う。

②ダイエット方Bを行う。

③AとBどちらが良いかを、PCで調べている。

どうですか?

①と②のどちらが効率が良いかは分かりませんが、

③と①を比べると①の方が効率が良いですし、

③と②を比べると②の方が効率が良いのです。

言い換えると、③が一番効率が悪いのは明らかなのです。

 

まとめ

人間誰しも、無意識に効率の良い方法を考えてしまいます。

その結果、意図せず一番効率の悪い行動をとってしまっている場合があります。

bestを探すより、とりあえずbetterな行動をとってみるのも大事です。

まぁ、取りあえず行動しましょうと言うことです。

頭では分かっているがなかなか行動に移せない部分を、理論づけて再認識するための考え方でした。

自分にも言い聞かせているんですけどね。。。では!

 

 

 

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