マッチョ=ゲイという都市伝説の理由を真面目に考えてみた結果。

マッチョ=ゲイという都市伝説
マッチョ=ゲイという都市伝説

既成概念とか思い込みってありますよね。

マッチョはゲイが多い。

もしくはその逆で、ゲイはマッチョってイメージってないですか?

マンガでもゴリマッチョがゲイキャラだったりするし。

思い込みかと思ったら、確かに現実的にマッチョ系にゲイが多い気もしないでもない。。。

どうしてそうなったか考えてみた。

 

スポンサーリンク

 

はじめに

実際のところ、マッチョ=ゲイなんて根拠は全く有りません。

同性愛者と体型は関係ないですよね。

あくまでも、なぜマッチョ=ゲイという【イメージ】が定着しているのかを考えてみた結果です。

 

原因一覧

 

ステ○イドの副作用

筋肉増強剤です。

日本ではそれほど一般的ではありませんが、国によっては筋量をアップさせるために当たり前のように利用している人もいます。

問題は副作用。

ステ○イドを使うことにより、ホルモンバランスが崩れます。

男性の場合は女性のように乳房が発達することもある。

女性は体毛が濃くなってヒゲが生えてきます。

これらはあくまでも肉体的な変化ですが、もしかしたら精神的にも何か影響があるかもしれませんね。

 

男が男の写真を見て興奮する

基本的には異性の写真などを見て興奮しますよね。

え、しませんか?

いや、動物的な生体としてそういうことにしてください!

それが、トレーニーは男が男の写真を見て目を輝かせます。

「すげぇな。。。」

「いい体してんな(*´Д`*)ハァハァ」って。

でも決して性的な意味で見てるのではなく単純に『筋肉すげぇ!』って思って見てるだけなんです。

 

あれですよ、スポーツカーを見てカッコいいなって言ってるのと一緒です。

野球少年がイチローの野球をみて感動するように、

トレーニーが上級トレーニーの筋肉をみて感動する。

これを端から見たら、そっち系に見えるかもしれません。

 

強いものが弱いものをもてあそぶ

性的な行為を強要するためには、ある程度の体力が必要です。

女性対男性であれば、基本的に男性の方が力が強いという状況になるでしょう。

しかし男性を相手に行為を強要しようとした場合、一般人以上の体力が無ければ不可能です。

もし、男が男を襲おうと思ったとしても、それを【実行】出来るのはマッチョだけということになります。

 

マンガの影響

マンガに描写されるから、そういったイメージがついた説。

でも、元々そういったイメージがあるからマンガに描かれるのかもしれない。

これはニワトリが先か卵が先かって話になってしまいますね。

でも存在するイメージをより強いものにするためにマンガが後押しになっているとは思います。

 

戦場のなごり

有名だとは思いますが、戦場では男同士ってのが普通でした。

戦場には女性つれてけませんでしたからね。

有名な武将たちも皆そうです。

ここから、戦う男(マッチョ)=ゲイってイメージが残っている可能性も有るんじゃないかなと思います。

 

格闘技など、男同士が絡んでるさまから

筋肉隆々の男同士が見つめあっている。

二人とも半裸ですごく興奮しているようだ。

お互い攻めたり、時には受けたり。

どんどん顔が真っ赤になっていく。

上になったり下になったりを繰り返す。

二人とも苦しそうな表情に変わっていき。。

ついに。。。フィニッシュ。。。

片方は放心状態で体が動かないようだ。

もう一方は恍惚の笑みを浮かべて達成感にひたっている。

そうです、格闘技です。

 

海外はオープン

海外では同性愛について結構オープンな国も有ります。

積極的に男が男を誘ったりするところもあるみたいですね。

海外ってのは、日本人と比べてガタイが良い場合が多いです。

ここから、ガタイの良い奴は・・・となったのかもしれません。

 

まとめ

え?私ですか?ストレートですよ。

山本KID徳郁選手の写真集は買ったこと有りますけど。

スポンサーリンク

ご購読ありがとうございます。