スノーボードに必要なもの。持って行くべきおすすめグッズまとめ

長い影のデザイン。極端なスポーツ デザインのデザイン要素です。

スノーボードのギアと言えば、ボード・ウェア・ブーツ・ビンディングです。が、しかし、その他もろもろ必要な小物がたくさん あります。

初めての方は特に、行ってみないと何が必要なのかわからない部分があります。また、知らないだけで実は便利なものがあったりするかもしれません。

必要なものと、個人的なおすすめグッズをまとめたので参考にどうぞ!

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必ず必要なもの

これが無いと滑れない、もしくは致命的な状況になるものです。

グローブ

スノボーは手で雪面に触れながら滑りますので、グローブが無いと手が削れます。必ずスノーボード用のグローブを選びましょう。 普通の手袋や、スキー用の手袋ですとすぐにボロボロになって穴が空いてしまいます。

GORE-TEX仕様のものであれば濡れませんので、よりベターです。

5本指タイプと2本タイプ(親指だけ独立してる可愛いやつ)があります。これはどちらを選んでも困ることはありません。好きなデザインのものをどうぞ!

ニット帽

帽子が無いと寒くて耳が取れるかもしれません。転倒時の頭部の保護にもなります。 ここぞとばかりにオシャレな商品で決めましょう!

ゴーグル

太陽光が雪に反射して、尋常でなく眩しいです。もちろん顔面の保護にもなります。

光が反射していることで起きる問題は、雪面の凹凸(でこぼこ)が見えないことです。ゴーグルのレンズで光を抑えることで雪面の状況がハッキリ見えるようになります。 偏光レンズであればベストです。

安物のゴーグルはおすすめできません。レンズが凍ってゴーグルではなく、ただの目隠しになります。まともな製品は2重レンズ(空気の層がある)で凍結しにくく出来ています。

スキー用とスノボー用はデザインが異なります。スノボー用の方が視野が広く作られています。

リフト券入れ

リフトに乗るたびにリフト券をポケットから出すのは面倒です。濡れて破れてしまうかもしれません。すぐ取り出せるものか、腕章のように腕に着けられるものが必要です。初めからリフト券入れがついたウェアであれば必要ありませんが、そうでない場合は別途持っておくべきです。

デッキパッド

(※12/29追記)スノーボードはスケーティングと言って、後ろ足を板の中央に乗せて移動する場合があります。その時に足置き場となる部分に貼る滑り止めです。デッキパッドが無い板はつるっつるですので必要不可欠です。

リーシュコード

(※12/29追記)板と足をつなぐヒモです。スノボーはスキー板と異なり、滑り止めがついていません。両足をバインディングから外したときでも、コードで板が繋がっている状態にしておく必要が有ります。そうしないと板が無人で滑って行ってしまいます。

ワイヤーでカギ付きのタイプがおすすめ。食事など、板から離れるときの盗難防止用のカギとしても併用できます。

持っていた方がいいもの

無くてもなんとかなるけど、出来るだけ持ってた方がいいですよという品。

小さい財布

普段使いの重たい財布は邪魔。紛失したり、濡れ手中身がダメになる危険性もあります。ゲレンデで使う分だけ持ち運べるよう、小型の財布があれば便利です。出来れば防水のものがおすすめ。お札が湿っているとカレーライスを注文するときに恥ずかしいです。

上に書いたリフト券入れ(パスケース)と兼用のものなら1つで済みます。

ドライバーセット

工具です。主にバインディングのネジをしめ直すために使います。一応、各リフト乗り場などにドライバーが置いてありますが、順番待ちが面倒です。また、いつどこで必要になるかわかりませんので携行していたほうが安心です。

雪がつまって固まってしまったときなんかにも便利。

フェイスマスク

顔面を寒さから守ります。ネックウォーマーでも代用できますが、僕の経験上ではネックウォーマーはかなりの確率で凍ります。それ用に作られた製品の方がズレにくいですし快適です。

一度吹雪きを経験すると必ず欲しくなる製品。

ポケットティッシュ

鼻水が出ます。あと昼食でラーメンの汁が飛んだときなんかに必要です。

日焼け止め・UVリップクリーム

ゲレンデはとても日焼けします。 直射日光プラス雪面からの反射で2倍焼けます。ありがちなのが、ゴーグルに覆われている部分は焼けずに、目から下部分だけ日焼けしてしまう現象。顔が白黒のツートンになるので、通称パンダ焼けと言います。非常に恥ずかしいことになります。

特に女性はパンダやけしたらシャレにならないと思いますので日焼け止めを塗ることを強く推奨します。塗り直せるように、小さい日焼け止めをポケットに入れておきましょう。

飲むタイプの日焼け止めもあります。

持ってたらより便利なもの

好みや状況に応じて、持っている人もいるアイテム。

プロテクター

全身色々ありますが、初心者が一番必要なのは尻用。ケツをプロテクトしましょう。雪上と言えど100回も尻餅をつけば立派な打撲です。 スノボー後の温泉で尻の色が変わってたら恥ずかしいです。

ちなみに僕は使ったことがありません。尻の強度に不安がある人は使ってみたらいかがでしょう。

ヘルメット

キッカーで飛んでみたい人はヘルメットを着けた方が良いです。スノーボードの死因で多いのは頭部の強打です。

チョコレート

雪山の携行食と言えばチョコレート。エネルギーになりやすい糖分を補給して、体温の低下を防ぎましょう。

僕はロッテのクランキーが好きです。1個ずつ包装されているようなものが食べやすくて便利。人に分け与えると、気が利く男と思われてモテるかもしれません。ゲレンデマジックの種の1つとしてどうぞ。

スマホ防水ケース

奇麗な雪景色はカメラに納めたくなるものです。写真を撮影したスマホを無事に生還させるために防水ケースを装着しましょう。 写真だけじゃなく、ゲットした貴重なアドレスも入ってるかもしれませんしね!

まとめ

まだ揃えていないものがありましたでしょうか。現地で入手出来るスキー場もありますが、やはりレジャー施設の価格になってしまいます。品揃えもそれほど多くはありません。

せっかくなので、自分の納得した物を用意してからゲレンデへ乗り込みましょう!

【関連】スノーボードウェアの選び方|人気ブランドと安い製品の差と、おすすめの価格帯

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