腹筋を割る方法。腹筋が割れる理由と割れない理由。

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男性なら1度は憧れるボコボコに割れた腹筋。シックスパック。

必死に腹筋運動をしても割れないのにはちゃんと理由がある。理由が分かっていなければ進むべき道がわかりません。

これを理解して、今度の夏こそ板チョコ腹筋で海水浴場のヒーローになろう。

今回はなぜ腹筋は割れるのかの説明になります。

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腹筋は元々割れている

違いは腹筋が見えるか見えないかだけ

まずは腹筋の構造について理解。勘違いしている人も多いけど、シックスパックと言っても筋肉が6つあるわけではない

一般的に言われる「腹筋」とは正確には「腹直筋」という筋肉。服直筋とは1枚の大きな筋肉で、その上に固いスジのような健が張られていて6つに割れて見える。

ボンレスハムのような状態といえば分かるでしょうか。肉が固いヒモに縛られて、ヒモとヒモの隙間からムニュっと出てるあ状態。

よって腹筋は元々割れています。問題は、その割れた腹筋の上に皮下脂肪が乗っかっていること。

この皮下脂肪の厚みで割れた腹筋が隠れているか、皮下脂肪が少なくて浮き出て見えるかの違いが一般的に言う腹筋が割れてる・割れてないということ。

腹筋が割れている=筋肉があるではないということがお分かりいただけただろうか。

腹筋が割れて見えるようにする

具体的なやり方は大きく2つ。筋肉をデカくする脂肪を減らすかだ。

筋肉をデカくする

腹筋は元々割れていると言いましたが、割れ方には差があります。筋肉量が多い程凹凸が大きくなるので、皮下脂肪が多少あっても外見上にも割れて見えやすくなります。

元から割れていますが、腹直筋がデカければデカい程割れて見えやすい と思って頂きたい。

これが1つもポイント。

脂肪を減らす

いくら割れていても凹凸が脂肪で覆われていては外見上は割れて見えません。脂肪は少なければ少ない程、腹筋が割れて見えやすいということになります。

ガリガリでも腹筋が割れてる人がいるのはこういった理由からです。ある程度皮下脂肪が少なければ当然腹筋は割れて見えます。

筋肉をデカくするには

筋肉をデカくして、脂肪を減らすための方法。

多くの人が勘違いしていることを書きます。

一般的な腹筋運動。こんなやつ↓

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これでは筋肉がデカくはならない。何千回やっても同じ。

筋肉をデカくするには高負荷のトレーニングが必要です。と言っても腹筋に高負荷をかけるトレーニングは少し難しいです。

  • 重りを持つ
  • ケーブルを使う
  • マシーンを使う

このように何かしら工夫する必要があります。

詳しくは長くなるので別記事にしたいと思います。

まとめ

今回は方向性を示せたらそれで十分です。歩き始める方向さえ間違わなければゴールにはたどり着きます。

  • 筋肉をデカくする
  • 脂肪を減らす
  • 筋肉をデカくするには、高負荷のトレーニング

これだけ頭に叩き込んでくれぃ!

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