参照元サイトではなく参照元ページ(URL)を調べる方法【Googleアナリティクス】

参照URL調べ方
参照URL調べ方

Googleアナリティクスでは参照元サイトの確認が出来ます。

しかし、確認できるのはドメインまでであり、ドメイン以下のどのページ(URL)から流入しているのかが確認できません。

今回、「s.ameblo.jp」からの流入が一時的に増えたのがきっかけ。通常のままですと、アメブロのどこのページから流入しているのかがわかりません。

結果、アナリティクスの設定を行うことで特定にいたりましたのでシェア。

アメブロからの流入が増えるなんて完全に想定外。いつ何が起こるかわかりませんので、設定しておいた方がいいかもしれません。

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参照元ページ(URL)の調べ方

通常の参照元サイトの見方

リアルタイム

現在のアクティブユーザーの下に参照元として表示されていますね。

リアルタイムアメブロ

ちなみに、この時点で僕はかなりアワアワしてます。普段はこの時間のアクティブは50〜60くらいです。バズった経験も無いのでビビりまくりです。

アメブロと言われても、いったい誰やねんとなります。

Googleアナリティクスのレポート

「集客」>「すべてのトラフィック」>「参照サイト」で見られます。

参照トラフィック_-_Google_Analytics

これを見ても、やはりドメインしかわかりません。

この時、Google検索の期間指定(24時間)で調べても出てきませんでした。

カスタムレポートの設定をする

*調べるとフィルタを使ったやり方がでてきますが、おそらく旧アナリティクスのものです。

カスタムレポートの設定で上手くいきましたので参考にどうぞ。

 

アナリティクスのカスタム>新しいカスタムレポートをクリック

Google_Analyticsカスタムレポート

以下を設定します。

  • 指標:ページ別訪問数
  • ディメンション:ランディングページ・完全なリファラー
Google_Analyticsカスタムレポート編集

適当な名前をつけて保存したら設定完了です。

カスタムレポートの見方

アナリティクスのカスタムから、自分の作ったレポートを開くと見られます。

↓先ほど設定した3項目が表示されます。

参照元_レポート_-_Google_Analytics

と言うことで、リアルタイム300人以上も流してくれる凄い人のページを発見しました。

まとめ

誰にシェアして頂いたかは別記事にしたいと思います。

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