タンパク質=筋肉ってイメージを持ってる人は将来身体がダメになると思う。

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体のほとんどはタンパク質で出来ています。

タンパク質=筋肉関連ってイメージ思ってません?

髪が切れやすいのも、肌が薄いのも、爪が割れやすいなどの悩みありませんか?

それタンパク質不足ですよ。

それ以上に重要なこともありますが。

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タンパク質は体の材料であることを知る

筋肉がタンパク質で作られているというイメージはあるかと思います。

しかし、冒頭に書いたように、体のあらゆるところがタンパク質で出来ているんです。

木造の家でいう『木』みたいなものです。

気がなければ家建ちませんし、壊れたときに修復もできません。

 

つまり、筋トレうんぬんの前に『健康』な体を維持するためにタンパク質が必要なのです。

トレーニングしている人は、健康のために必要な最低限のタンパク質に加えて、筋肉を増やすためのタンパク質量をプラスで摂取しているに過ぎません。

生命維持に最低限必要な量のタンパク質とってますか?

 

栄養は生命維持に必要なものに優先して使われる

タンパク質に限らずですが、栄養素は生命維持に重要な順番で使われるんですよ。

人間の体って良く出来てますよね。

ですので、多少栄養が足りないからといってすぐ体が機能しなくなるなんてことはありません。

 

体の中で重要な部分ってどこでしょう?

脳みそ・心臓・肺など体の中心線にある器官・内臓です。

これらもタンパク質で作られてます。

もしタンパク質の摂取量が足りてないと、これら重要な器官に優先的に使われます。

でないと生きて行けませんからね。

 

生命維持に必要な器官に十分栄養を使った後に、徐々に体の外側に向かって使われて行きます。

ここで初めて、髪の毛が伸びたり、爪が伸びたり、お肌が再生されたりするんです。

ですので、心配しなくてもいきなり心臓が止まったり、脳みそが溶けたりすることは無いでしょう。

大丈夫です。簡単には死にません。

 

ただ、髪が細くなったり、肌がボロボロになったりするだけです。

もしかすると、胃に穴が空きやすくなったり、精子の数が減ったりするかもしれませんが、死にはしませんので大丈夫ですよね。

女性だと、奇麗なロングヘアーが出来なくなったり、化粧のノリが悪くなるくらいでしょう。

長年栄養不足が続くと、将来的に筋肉量が減少して膝痛や腰痛、老後は自分の足で歩けなくなるかもしれません。

でも現代の医学では寝たきりでも生きられますし、バリアフリーなんかも増えてるので安心ですね。

 

まとめ

私はどちらかというと健康的に生きたいタイプなので、しっかりタンパク質を摂取するようにしてます。

さて、プロテインでも飲むかっ!

では!

 

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