髪型を変えなくなるのはおっさん化現象!?人として成長を止めたら終わり。

おっさん
おっさん

僕は散髪するたびに、あえて毎回髪型を変えるようにしています。

情報の出所は忘れてしまいましたが、「髪型を変えなくなったらオッサンである」との意見をどこかで見てからです。

あなたは、ここ数年で髪型が変わってますか?周りの40代・50代の人を見てください。もう何年も同じ髪型ではないでしょうか?

心当たりのある人・おっさんになりたくない人は読んで頂きたい。

スポンサーリンク

おっさんとは?

「おっさん」と言っても定義するのが難しい。しかしながら、曖昧なまま進めて変な誤解が産まれるのも思わしくないのである程度のイメージは絞っておきたい。

おっさんを定義する

MAX98_kokagekaramax20140531500_jpg

巷のアンケートや何かでは以下のような視点でオッサンの定義に挑戦している。

  • 年齢
  • 体力
  • 収入
  • 見た目・体型
  • 行動・しぐさ
  • 臭い(笑)

どれもしっくりこない。全部人それぞれで因果関係がない。

例えばこんな人はどうなるのか?

  • 40代
  • スポーツ大好きで体は引き締まって体力もある
  • ゆえに汗臭い

どれもごっちゃになって定義出来てない。つまり、おっさんを外見や数値的に現れる部分で定義することは出来ないと思う。

メンタル面の違い

MAX87_dotederacupmen20140531500_jpg

おっさんかどうかの線引きは、精神的な部分やマインドの違いだと思う。「恥じらいがなくなったらおばさん」とかそんなイメージ。

内面的なところを端的に言葉で表現するのは難しい。僕が思っていることをざっと書くので察して頂きたい。

  • 新しいことに手を出さない
  • 人の意見を受け入れられない
  • 保身が第一
  • 新しいことを考えないので昔話しか出来ない
  • よって一緒にいても面白くない
  • 若い頃に作った信頼や地位などの貯金で生きてる
  • 個人の数十年の経験値程度で、自分の考えが正しいと思い込む
  • 行きつけの店しか飲みに行かない

あえて言葉でまとめれば、“新たな価値を生み出さない人間”とでもしておく。

おっさん化現象

おっさん化になる危険性があるのはどんな人か。

女性も対象外ではない

AL001-3doorhiraku20140830500_jpg

女性では「おばさん」になる。オッサン女子なる言葉もあるくらいなので、そのままおっさんでもいい。てか呼称についてはどうでもいい。

女性は男性に比べ、ファッションに対する意識の高さから髪型を変えるケースが多い。よって髪型が変わっているから安心とはならない。

今までやったことのない髪型や服装・メイクをしているがどうか。過去にやったことのある髪型のパターンを繰り返しているだけかもしれない。

なぜ髪型が同じになるか

N912_atamawokakimushiru500_jpg

自分の全盛期の頃にしていた髪型や服装が一番良いと思い込んでいるのが原因。

男性では30代半ばくらいでバリバリ仕事の前線で活躍していた頃の髪型で落ち着くらしい。女性だと一番モテていた20代から30代前半くらいだろうか。

それまではより似合う髪型や服装を求めていたはずだが、あるときからチャレンジ精神が無くなってしまっている。おっさん化の始まりである。

職場の年配者を見てみると良い。たぶん10年前の写真と同じ髪型をしてる。そういう人間はたいてい使えない老害である場合が多い。

おっさん化が始まる年齢

LIG_h_agenttokeiwomiru500_jpg

多いのは30代半ばから後半くらい。早いと20代半ばくらいの印象。

髪型が変わってないと自覚がある人は気をつけた方がいい。将来、職場にいる老害になる可能性大だ。

昔に比べて情報流通のスピードが桁違いに増えている。新しい情報を取入れられないことの弊害も大きくなっているはず。昔のおっさんより、今おっさんになる方がより危険だ。

人として成長し続けるには

おっさん化せず人として成長し続けるにはどうしたらいいか。僕なりの考えを書きたい。

変化しないと成長はない

PAK96_suieiboudanshi20140726500_jpg

変化することを恐れないこと。これが絶対に必要。

おっさんが保身に走ったり、髪型を変えない理由は何か。本人に問うとこのような回答になると思う。

  • これが一番いい
  • 新しいことで成功する保証がない
  • 変える必要がない
  • このままで問題はない

もっともらしいことを言うが、要はリスクにビビってるだけ。リスクを取りたくない言い訳である。

人もビジネスも成長すると言うことは現状から変化すること。変化する方向は2つある。

  • 良い方に変化する
  • 悪い方に変化する

悪い方向に変化するのをビビっているのがおっさん。結果、良い方向に変化することも100%無くなる。少なくとも、現状から変化することを否定していたら成長も改善も無い。

時には変化が悪い方向に向かってしまう場合もある。そのリスクを受け入れたうえで、良い方向に変化出来るように努力したり分析するから人は成長する。

10回チャレンジして、4回がマイナスでも6回がプラスに向かえばトータルではプラスになる。もし10回すべてマイナスになったとしても、その経験は11回目を成功するための糧になる。

長いスパンで見れば変化しようと何かに取り組んだ方が絶対良い。

変わらないことの難しさ

MAX98_jidoriharf20140531500_jpg

おっさんは勘違いしている。変化しないことで現状維持出来ている思い込んでいる。

現状維持では、後退するばかりである 〜ウォルト・ディズニー〜

まさにコレ。本人は変わっていないと思っているが、周りからみれば落ちぶれていることに気づいていない。

仕事の出来ない新入社員も1年たてば出来る仕事も格段にレベルが上がる。おっさんは1年前と同じことをしている。スポーツだって1年たてば技術も身体能力もあがり記録も更新できている。

つまり、ある程度の成長があるのが普通なのであって、成長しないやつは相対的に見たら落ちていっているだけ。

例えば、一流のパティシエは変わらないために相当な努力をしている。同じ味を作るために、食材の仕入れ先や時期を変更したり、レシピの手順やチョコレートを溶かす温度なんかも毎日変える。ここまでしてようやく周りから見て変わらないということが実現出来ている。

何もしないことが現状維持だとは思わないことだ。

まとめ

自分の人生や仕事において新しいことにチャレンジするには当然リスクがある。

自分の髪型を変える程度のリスクにビビってるようでは、本当に重要なことでリスクを取ることなんて出来るはずが無い。

実際のとこと髪型を変えたからどうってことは無いかもしれないが、「何かを意識的に変える」ことできっと良い影響が出てると自分では思ってます。

まずは髪型や服装から変えて見たらどうだろうか。

【関連】効率よく痩せる・筋肉をつけると言うが、そもそも効率とは何かを語る。

【関連】痩せられない原因は体質ではなく性格のせい。痩せない人に共通する性格とは。

スポンサーリンク

ご購読ありがとうございます。