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身だしなみ

オリジナルのスーツが2万円から!オーダースーツSADAのレビュー

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肩幅で合わせると裾が長くなる。どうもトイガーです。

新しいスーツが欲しかったのですが、せっかくなのでオーダーで作ってきました。

オーダーと言ったらだいたい10万円〜というイメージだったんですが、なんと2万円からオーダースーツが作れるというので作ってきちゃいました。

photo credit Robert Sheie

オシャレなスーツの着こなしに必要なこと

スーツをオシャレに着こなすポイントを知っていますか?

  • スーツの生地
  • ネクタイの色
  • 靴・ベルトの色
  • 小物類

どれも大事ですね。

しかし、最も重要なのはスーツのサイズです。

いかに体に合ったスーツを着ることが出来るかです。スーツがジャストサイズで決まっていなければ、どうやってもダサくなります。 逆にサイズさえ合っていれば、高いスーツでなくても、小物を多少手を抜いてもそれなりの着こなしに見えるものです。

既製品はどうしてもジャストサイズにはなりません。皆それぞれ体型は異なります。例えば、右手と左手の長さが違うことは知ってますか?既製品だと左右でそでの見え方が違ってしまいます。

スーツの生地や小物にお金を払うのではなく、ジャストサイズでオーダーにするのがオシャレへの近道です。

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オーダースーツ作りの流れ

オーダースーツSADAへ

僕が行ったのは新宿ショールーム。予約無しで飛び込みました。

雑居ビルの1フロアにあります。結構殺風景でしたが、ここは経費削減のためだと思いますのでOKです。

まず、スーツの受け渡し日時を確認します。時期によって期間が変わるためだと思われます。4/24に行きましたが、受け渡しは5/25。丁度1ヶ月です。

店舗情報は公式ページにて。女性スタッフの有無は直接各店舗へ問い合わせだそうです。

オーダースーツSADA公式ページ 

スーツ作成

生地選び

名前と連絡先を記入したら、生地を選びます。生地の質によって値段が変わりますが、今回は最安値の生地から選びます。大体20種類くらいの中から選ぶことになりました。あくまでもその時に店舗に置いてあるものからしか選べないようです。つまり今の時期だと春・夏物の生地だけということ。

ここで気づきますが、店員さんは全くノータッチです。普通のスーツ屋って色々説明してくれたり、売り込んできてくれたりするイメージですが、全く関わってきません。「では、この中から選んで下さい」だけです。さすが2万円!それともオーダーってそんなもんなんでしょうか。

採寸

まず、肩幅を見て「凄いですね」と言われます。※トレーニーの場合

最初はざっくりとした採寸(肩幅とか数カ所だけ)を行います。その後に、近いサイズのジャケットを実際に着て細かい採寸をおこなっていきます。

すそを詰めたり、そでの長さを確認したり色々です。僕の場合は、左のそでを5ミリ短くされたのが驚きでした。腕の長さ違うんですね。

続いてスラックス(パンツ)の採寸。太さをどのくらいにするかなどなど。

ここまでで、来店から計20分くらいです。早い。

スーツのデザインを決める

項目が多過ぎて全部は覚えていません。だいたい以下の項目。

  • 2ボタンor3ボタン
  • そでのボタンの数
  • ボタンの種類
  • そでのセパレートは有料(ボタンが外れるタイプ/オーダーっぽい)
  • 裏地
  • ベント(後ろの切れ目)
  • 名前の刺繍
  • ポケットのデザイン
  • ケツポケットのデザイン
  • タックあり・なし
  • ズボンのすそシングルorダブルetc

前もって多少はスーツの知識を覚えてから行った方がいいです。。。

オプションで色々変えられる

上のデザインにも一部関係しますが、オプション(有料)でカスタマイズできます。例えば、有料だと選べるボタンの種類が増えたり、作業行程が増えるようなカスタムも有料になる。1オプションで500円〜3000円くらい追加されるような課金システムでした。名前の刺繍は無料です。

料金について

WEBページなどを見ていると初回限定19800円という記載がありましたが、実際はニュアンスが違います。

正確にはこう。

生地や様々なオプションがある中で、最安値のスーツを作ったら24800円。初回だと5000円引きになるので19800円。

ということでした。ですので、初回でも課金すれば自分好みのスーツがつくれます。

SADAの安さの秘密は機械化です。採寸こそ人が行いますが、そのデータをもとに機械がスーツを作り上げるので、安くできるそうです。

体の二十数ヵ所を採寸し、その結果からCAD(自動設計システム)上でお一人お一人オリジナルパターンを起こし、そのパターン通りにCAM(自動裁断機)が極めて少ない誤差で生地を一枚一枚裁断、そして自動機を多用した高度に合理化されたラインで縫い上げるという縫製技法をSADAは採用しています。 引用:オーダースーツSADA

人件費削減ですね。

SADAのポイント

  • 納品から1ヶ月は直し(修正)無料
  • ウエストの直しは無料
  • 2着目は1着目を基準にして調整可能

2万円で考えれば非常に魅力的なサービスです。ただ、店舗にもよると思いますが、店員さんの詳しいアドバイスや相談などが無く、淡々と進められた感は微妙でした。親身に相談に乗ってくれるような接客を希望の人は、やはり本格的なオーダースーツ屋をおすすめします。

オーダースーツを着た感想

実際にオーダースーを来てみた感想です。

サイズがバッチリです。 当たり前ですがw

パッと見の肩幅などは同じように見えるんですが、実際に来てみると肩がちゃんと動かせます。既製品のスーツだと、肩幅がパツンパツンで腕上がらなかったんですよね。見た目はスタイリッシュなままで、自分にあった可動域が確保できているような印象です。

気になる点としては生地感です。今回はSADAさんがアピールしている2万円で作るために、一番安い生地を選びました。この生地がですね、正直安っぽいです。

デザインなどは安くないんでしょうが、触った感触などが安いです。ドンキホーテとかで売ってるスーツみたいな感じです。市場に出回っている生地の中でグレードの低いものだと思われます。まぁ2万円なので仕方ない部分ですが。

生地にもこだわりたい人は、いくらか上乗せすれば生地のグレードをあげられます。検討されてみてください。

まとめ

採寸されながらだったもので写真は用意できませんでした。すみません。

オーダースーツでイケメン度アップしましょう!

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