【デブ税】を提案する。日本のため、国民のため、健康のため。

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近年、タバコはどんどん批判されて喫煙者の肩身が狭くなってます。

消費税だけでなくタバコ税も取られます。

酒税もそうです。

政治家は『国民の健康のため』と言い訳して金を取ってますね。

そこでデブ税を提案したい。

贅肉に対して課税。略して贅金。

 

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依存性と税について

依存性があるものに税金をかけるという考え方。

ここからお菓子類に税金をかける有効性を考える。

タバコの特徴

  • 吸ったことが無ければ何も問題無し
  • 吸ってしまえば依存性がある
  • 無いくても発狂したり、命にかかわることはない
  • でもあると吸ってしまう
  • 健康に悪いことは分かってる
  • やめたいと思いながらやめられない
  • 禁煙で一時やめてもまた吸い始める

これをそのままお菓子類に置き換える↓

 

砂糖(お菓子類)の特徴

  • 食べたことが無ければ問題無し
  • 食べると依存性がある
  • 無くても発狂したり、命に関わることはない
  • でもあると食べてしまう
  • 健康に悪いことは分かってる
  • やめたいと思いながらやめられない
  • ダイエットで一時やめてもまた食べ始める

 

全く同じ。

よって、菓子類が多少値段が高くなっても買う人は買う。

とても有効だと思う。

 

 

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嗜好品にかかる税金

嗜好品には税金を高めにかける考え。

  • タバコ
  • ガソリン

贅沢品を買う余裕があるやつは金払えという考え。

菓子類もそう。

普通にご飯食べてれば良いものを、加えてお菓子を食べる。

お菓子無くても生きられるから必需品ではない。

お菓子は嗜好品の部類に入れてもいいんじゃないか。

これは、線引きが難しいところ。

でも100パーセント必需品とは言い切れない。

 

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国民の健康のための税金

健康を理由に税金をとるなら菓子類に税金かけてもいいのではないか。

不健康なやつが増えると比例して医療費が増えることに問題がある。

全部が全部自己責任とは言わないが。

自己管理が出来ずに体調崩してる人の医療費が、しっかり健康管理をしている人の払った税金でまかなわれているのは納得いかない。

そもそも、意識の高い人は健康管理のためにジムとか栄養価の高い食品とかサプリとかに金をかけてるわけで。

安いお菓子ばっか食べてるやつは自分で自分の体ダメにしてるんだから、生きたいなら自分で医療費払えば良いと思う。

払えなければ諦めろ。

これまで自分の体に投資しなかったんだから当然。

これで国民全体の健康意識が高まる。

 

具体案(仮)

菓子類に直接税金をかけるのは線引きが難しい。

それに、お菓子食べるイコール不健康・デブとはならない。

ならデブに税金をかけるのはどうだろう。

例えば、体脂肪率に比例して税金がかかるようにする。

 

【税率】

体脂肪率=税率

例えば体脂肪率20パーセントだと税金も20パーセント。

 

女性の場合は体脂肪率を7パーセント低く計算。

体脂肪率27パーセントの人が税金20パーセントになる。

 

【課税対象】

  • 全ての食べ物と飲み物
  • 医療費
  • 公共の乗り物

 

食べ物について

太れば太る程食べ物の購入金額が高くなる。

これで、必然と無駄に食わなくなる。

太っている人も痩せる方向に進むから嬉しいはず。

 

医療費

デブは基本的に健康管理が出来ていない人が多い。

生活習慣病になるのは中肉中背以上がほとんど。

健康管理は自分でする。

いやなら自分で金を払って治療を受けろということだ。

これで医療費の大幅な削減に期待できる。

 

公共の乗り物

電車・バス・飛行機等。

デブがいると、7人がけのイスに6人しか座れない。

エレベーターもそうだろ。

幅をとるデブに限って、座りたがるし階段使わない。

同じ車両に乗車している人も迷惑を被る。

サービス提供側も乗車人数が減るぶん料金取れないし、重いのを運ぶ方が経費がかかる。

生まれながらデカい人は仕方が無いから、怠慢の結果デブになった奴から金をとれば皆納得。

金を払いたくなければ自転車通勤でもして痩せるから問題解決。

 

総合的なビジョン

努力して健康体になったほうが得という社会を構築。

これにより、健康レベルの水準値があがり税金・特に医療費の支出が減る。

健康体で働ける人の数や、時間が増えることで増収に期待。

 

問題点

法人での購入や、購入したものを譲渡する場合。

法人の税率はどうすべきか。

体脂肪10%の人が、購入したものを20%の人に譲渡もしくは個人売買ということも考えられる。

 

まとめ

個人個人の体脂肪率の管理方法など検討の余地有り。

今のところは、健康診断と合わせて体脂肪率を計測して個人のIDで管理。

買い物するときにはIDを提示して購入する仕組み。

次回健康診断まで税率継続だが、前倒しで体脂肪率の記録を変えたい人は健康診断費を払えば可能。

ITも進歩してるし、インフラの設備も可能。

 

実現したら良い国になると思う。

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