Logicool(ロジクール)エニウェアマウスm905t購入レビュー【Mac対応】

m905t
m905t

ブログ執筆環境を整えたい。どうも僕です。

Mac Book Airで約1年ブログを書いてきました。ブラウジングなどのスクロール操作はとても快適です。

何の問題も無かったのですが、唯一トラックパッドでのクリックが疲れます。マウスに比べてトラックパッドのクリック操作って少しパワーが必要な気がしませんか。何回もポチポチやってると指が疲れます。

と言うことで、マウスが欲しくなったので購入しました。思い切ってそこそこイイ奴を買ってみたのでレビューです。

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マウスの選び方

どんなマウスが良いか結構調べて悩みました。

サイズは大きく2種類

  • 通常サイズ(据え置き利用)
  • コンパクトサイズ(持ち運び向け)

これはPCの選び方と同じ感覚です。大きい方が高機能で使い心地もいい(手が疲れない)。コンパクトなものは携帯性のため機能が劣りがち。同じ値段であれば、大型マウスの方が機能が良いです。同じ機能をコンパクトボディに納めようとすれば、それなりの技術が必要ですから当然です。

機能と携帯性のどちらをとるか、用途や手の大きさ(握り易いか)で決めます。

有線か無線か

有線(ワイヤード)の特徴

  • 線で繋がっているので通信の安定性がある
  • 電源の心配がない
  • 設定が不要(簡単)
  • ケーブルが邪魔

ゲームをする人など、安定性が重要な利用シーンで使われます。

無線(ワイヤレス)の特徴

  • ケーブルが無いのでスッキリ
  • 電池(充電池)を内臓の分、重い
  • 電池切れの可能性あり
  • ペアリングなどの設定が必要な場合がある

特にこだわり無ければ無線マウスを選びます。

無線の規格

Bluetooth(ブルートゥース)

これはマウスやPCメーカーに縛られない近距離用の無線規格です。ワイヤレスイヤホンなんかにも使われていますよね。最近のPCであれば始めからBluetooth機能が搭載されていますので、外付けの受信機などを取り付ける必要がないことがメリットです。

しかし、共通規格ゆえに他のデバイスや家電製品にも同じ周波数帯が利用されている可能性が高く、電波干渉により安定性にかけます。

各メーカーの接続規格

Bluetoothとは別にマウス用の接続規格が用意されています。それ用に、USBなどで受信機を取り付けます。干渉を起こしにくいので、一般的にBluetoothより安定して利用できます。

安価マウスはBluetoothだけ搭載。高機能マウスはメーカ専用の規格も搭載されているという感じです。

トラッキングセンサー

マウスの動きを感知するセンサーです。昔のマウスは裏側のボールの転がりでマウスの動きを感知していましたね。センサーの性能が悪いと思った通りにポインタが動いてくれずストレスになります。

光学式(RED LED)

旧式なので、性能はそれなりのものになります。1000円以下など低価格マウスにしか搭載されていませんし、今の時代あえてこれを選ぶ理由はない。

レーザー

現在最も主流。RED LEDより高性能。基本的にこれ以上のスペックであれば問題ない。

青色LED

赤色のLEDよりも読み取り性能が高い。レーザー式と同レベルくらいかと。

Darkfield レーザー

ロジクール社の凄い規格。透明なガラスでも厚さ4mm以上あればマウスの動きを感知できる。つまり、持ち運んだりしてデスク面などの環境が変わっても基本どこでも使える。ノマド向き。

マウスメーカー・ブランド

現在の主流メーカーは以下。

  • Microsoft(マイクロソフト)
  • Elecom(エレコム)
  • Logicool(ロジクール)
  • Buffalo(バッファロー)

「このデザインが良い」「この機能が欲しい」など特定のこだわりがなく、純粋にマウスを選ぶならLogicool(ロジクール)社一択で良いと思います。

ボタンの数

マウスにあるボタンは最低限3つ。

  • 左クリック
  • 右クリック
  • ホイール

ホイールを左右に倒せるものも多い。

  • ホイールチルト左
  • ホイールチルト右

進む・戻るなどの操作が割り当てられています。これで計5ボタン。 この辺りが主流。高機能マウスは更にボタンが増えて8ボタンくらい。キーボードのシュートカットキーなどを割り当てられるのでかなり便利です。13ボタンとかのものはゲーマーさんくらいしか使わない(使えない)。

Logicool Anywhere Mouse m905t

結果、エニウェアマウスを選びました。

LOGICOOL エニウェアマウス M905t

 

公式サイトはコチラ

 

スペック・仕様

Unifyingレシーバー

付属のUSBをPCにさせば、複数のデバイスを仕様できます。USBポートが1つしか埋まらない。

一対多の接続

最大6台のUnifyingデバイスに1つの小型レシーバーが対応。差し込むだけで、追加マウスとキーボードが1台のパソコンにつながります。 引用:logicool

Darkfieldレーザー トラッキング

ほぼどこでも使える。仕様場所を選ばない高精度のトラッキングセンサー。マウスパッドが必要ない。ノマドに最適ですね。

高速ホイール機能

通常ホイールと高速ホイールを切り替えられる。ホイールを押し込むことで、簡単に切り替わるようになっています。

通常ホイールというのは、転がすとカリカリカリっとした使用感があり、離すと止まるもの。高速ホイールはカリカリ感が無く完全にフリー回転します。シュっとやるとシャーーっと回転し続けます。縦に長いスクロールが必要なシーンで重宝しますね。

マウスの設定

セットアップが超簡単

電池入れる。1本でも動作するので、軽いのが好みの人にも嬉しい。

m905t電池

スイッチON

m905t裏

レシーバーをUSBに差す。

m905tレシーバー

小さいので僕はつけっぱなしにしてます。持ち運びの時に気になる人も安心して下さい。マウスの中に収納できるようになってます。

セットアップ完了です。これでもう利用できます!設定とかありませんでした。※Bluetoothで利用する場合はペアリングが必要です。

ボタンに機能を割当てる方法

Logicool Control Centerをダウンロードして好きな割当をどうぞ。
logicoolcontorolcenter
セットアップ方法はコチラの記事が参考になります。⇒Mac – Logicool マウスのボタンにキーストローク割り当て
親指の所にあるボタンは初期設定では「進む・戻る」です。僕は「cntrol+←」「control+→」を割り当ててみました。デスクトップの切り替えですね。タッチパッドだと3本指でスワイプするやつです。
m905tボタン2

ホイールの回転を逆にする

Macで利用するとホイールの動きがトラックパッドと同じ方向になってしまいます。ページを下に読み進める(画面が上に動く)時、トラックパッドの操作としては上になぞります。スマホ・タブレットと同じですね。ホイール操作も画面を下に読み進めたい時に上方向に転がすようになってしまっています。ホイール動作を逆にする必要があります。

scroll reverserというアプリを使えば設定できます。

ダウンロードしてチェックを入れるだけです。

scrollreverser

仕様した感想

サイズ感

据え置きで使いたい人や、かぶせるような握りかたの人は、通常サイズのマウスの方が疲れないと思います。僕は握り込まず、指先で操るのが好きなのでコンパクトタイプが非常に合っています。手の小さい女性も使い易いのではないでしょうか。

通常サイズのマウスであればコチラですね↓

クリックの感触が気持ちいい

クリックもホイールもギミックが全ていい。安いマウスだとどうしてもオモチャ感が否めません。しっかりした「道具」という感じがとても良い。

見た目の高級感がイイ

色などのデザインもそうなんですが、やはり機能美ってやつですね。エルゴノミクスデザインという人間工学にもとづいた使いやすいデザインになっております。F1カーがカッコいいように、機能を追求すると見た目もかっこ良くなるんです。

 持ち運びケース付属がいい

m905tケース

入れるとこんな感じ↓

m905tケース2ケースの生地もちゃんとしてます感があります。

まとめ

安物を買って銭を失いたくないタイプなので一番良い奴にしました。ノートPCに使う人、ノマドする人には最強のマウスではないでしょうか。余は満足です。

家電量販店いくつか見てきましたが、8900円〜9300円くらいでした。Amazonの方が1000円くらい安いのでおすすめ。

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