オードリー春日「ボディビル」に続き「フィンスイミング日本代表」へ

僕の尊敬する芸人さんの一人に、オードリーの春日さんがいます。

彼は少し前からボディビルディングに取り組んでいましたが、なんとフィンスイミングの日本代表の座まで獲得してしまいました。

芸人ということも有り、笑い半分で取り上げられることも多いのですが、これはガチで凄いこと なので紹介させて頂きます。

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オードリー春日さんの経歴

オードリーの小声トーク 六畳一間のトークライブ

ご存知お笑いコンビ「オードリー」のピンクのベストの方。相方は若林正恭(わかばやし まさやす)。

  • 春日俊彰(かすがとしあき)
  • 1979年2月9日産まれ(現在36歳)
  • 埼玉県所沢市出身
  • ボケ担当
  • 血液型B型
  • 身長176cm、体重84kg

高校時代にコンビそろってアメフト部の経歴あり。

  • 若林:ランニングバック(ボール持って走る人)
  • 春日:ディフェンスエンド(ディフェンスラインの端の方)

ポジションの詳細はwikipedia(アメフト)で!

元々、テレビに出始めたころから体格が良かったのはアメフト時代に鍛えた体があったためと思われる。ちなみに持ちネタの「トゥース!」はアメフトでの集合時のかけ声 。芸人になってからは格闘技のK-1にも出場していましたよね。

ボディビルディングについて

炎の体育会TV/第22回 東京オープンボディビル選手権

2014年6月放送の「炎の体育会TV」にて「オードリー春日・ボディビルダーへの道」という企画が放映されました。出場大会は2014年5月4日に開催した「第22回 東京オープンボディビル選手権」です。

出場の約1年前からボディビルに取り組み 、見事な体を仕上げてボディビルの大会に出場しています。当時の動画です↓

リアルタイムでテレビを見ていたんですが、ガチで体を仕上げてきてたのでビビりました。ボディビルには規定のポーズとフリーポーズというのがあり、フリーポーズでは鬼瓦やトゥース!をやっても問題ありません。

トレーニングについて

開始時は恐らく完全なる運動不足でしょう。体脂肪率は25%程あった ようです。

ここからまずは増量期 に入ります。ひたすらオーバーカロリーとハードトレーニングを繰り返します。これは、多少脂肪が増えるのを目をつむってでも中の筋肉の増量を促すためです。

【参考】冬のトレーニングで夏の体が決まる。体作りを増量期と減量期にわける理由。

1年と言いますが、減量期に入ると筋肉の増量は望めませんので、ボディビルとしてはかなりタイトなスケジュールです。人気芸人として多忙な中、週3〜4回のトレーニング をこなしています。

食事について

増量期は高タンパク高カロリー、減量期は高タンパク低カロリー が基本です。

特に減量が進むにつれてどんどんカロリー制限がシビアになってきます。春日さんが減量の後半に摂取していた食事は鳥のササミのみ です。一日の摂取カロリーを600kcal に設定していたようです。

100g 600g
カロリー 約100kcal 約600kcal
タンパク質 約22g 約132g

 

↑ササミだけで600kcalを摂取するとこんな感じです。ササミみたいな体になります。ちなみに、減量期もトレーニングは継続しますので、カロリー不足でふらふらな状態で、仕事してジム行って日サロで体を焼く生活 です。そうとうハードです。

第23回 東京オープンボディビル選手権

番組終了後、本人がボディビルにハマったようで1年後の今回の大会で2度目の出場をしています。本人曰く、「ケチなのでつけた筋肉が落ちるのがもったいない」だそうです。

第22回大会では79kg級に出場し7位で予選敗退でした。

第23回大会では、75kg級に出場 。なんと5位入賞 を果たしています!半端ないですね。

ちなみに、同クラスで2位は芸人のなかやまきんに君 です。きんに君は最近プロテインをプロデュースしてます↓

フィンスイミングとは

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photo credit: Anne-Marie via photopin (license)

さて、ボディビルに続いて入ってきましたニュースがオードリー春日日本代表 です。フィンスイミングは結構マイナーで知らない人も多いですよね。簡単に言うと、フィン(足ヒレ)をつけて泳ぐ水泳競技 です。これまた炎の体育会TVです。

フィンの形や泳ぎかたなどで様々種目がありますが、春日さんが出場したのは以下。

  • サーフィス(息継ぎ・シュノーケル有り)50m
  • アプニア(息継ぎ無し)50m

種目の詳細はwikipedia(フィンスイミング)で!

2着以上が日本代表に選ばれる大会。結果は、アプニアは2着だがフライングで失格!

サーフィスは3着で代表を逃したと思いきや、上位に欠員がでて繰り上げ日本代表決定!

日本代表として出場するのは、6月6日イタリア・ラヴェンナで開催の「フィンスイミング ワールドカップマスターズ2015」の男子サーフィス50mの部・V1区分(35~44歳)です。本人は一番良い色のメダルを取ると言っているので期待しましょう!

まとめ

春日さんの頑張りは単純に人として尊敬に値します。「二兎を追う者は一兎をも得ず」なんてありますが、ボディビルやってから芸人としての仕事も増えてますからね。個人的には、10兎を追えば2〜3兎は得られる(成功する)んじゃないかと思ってます。

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