低身長の僕が背を伸ばすために調べた方法まとめ。

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僕は高校生の頃くらいから身長を伸ばす方法を必死で調べました。だが、時既に遅しで伸びが止まってしまってました。

その時に調べ上げた情報をまとめてみようと思います。 低身長が何言ってんだ?と思われるかもしれないが、ちょっと考えてほしいです。

人は自分のコンプレックスだからこそ調べたり、努力したりするものです。 だから身長を伸ばす方法はそれなりに詳しいと思ってます。巨乳過ぎて困っている人は、胸を大きくする方法なんて調べないのと同じ。

僕はもう手遅れになってしまったが、まだ伸び盛りの人や子供を持つ親に参考にして頂きたい。そして、僕の背丈を越えていってほしい。

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身長を決める要素

  • 遺伝
  • 生活習慣
  • 食習慣

身長を決める要素はこの3つに大別されます。 自分地震でコントロール出来るものと出来ないものとがありますが、コントロール出来る部分を精一杯やるしかありません。

遺伝と身長

これは、両親や家系の遺伝子に起因。自分でコントロールしたり操作出来ないものなので諦めるしかありません。具体的には、身長を決めるのは遺伝が8割 と言われます。

ただ、両親の背が低めでも祖父母や親戚に大きい人がいる場合は、デカくなる遺伝子がまぎれている可能性が有るので一度確認してみるといいです。

参考までに将来的な推定身長の出し方です。

男子=(お父さんの身長 + お母さんの身長 + 13) ÷ 2 + 2
女子=(お父さんの身長 + お母さんの身長 - 13) ÷ 2 + 2

これで出た数字に、生活習慣や食習慣によってプラスマイナスの誤差が出るといった感じです。出来るだけプラス側に誤差を生むように努力していきたいですね。

生活習慣と身長

『寝る子は育つ』と言われます。でも単純に寝てれば伸びるわけではありません。 成長ホルモンを分泌させるような生活習慣が必要。簡単に言うと、『良く遊び、良く食べ、良く寝ろ』 につきます。

▼運動について

普通に運動部で活動していれば問題ない。『どういう運動がいいか?』なんて考えなくて良いです。 ジャンプすると伸びるなんて全く根拠がない話だから注意です。

これが本当なら、身長が伸びるスポーツは「なわとび」になってしまう。 色んな方向から色んな刺激を体に与えるのが一番いいです。中学生までは器具を使ったトレーニングなんて必要ありません。

自重トレーニングや球技を目一杯やる。 僕としては複数種目をやることを推奨します。

日本での成功者は小さい頃からの英才教育的なものが一般的。対してアメリカでは複数種目をやるのが普通で、1つに専念するのは高校か大学から。

別競技の経験が他に生きることもたくさんあります。そもそも1つしかスポーツやったことないのに、それが自分に合っているかどうかなんて分からないと思う。 ちょっと脱線したから軌道修正。

▼精神面

極端なストレスも良くありません。精神的にも健康でいられるようにしましょう。勘違いして欲しくないのは、ストレス全部が悪者ではないと言うこと。 良いストレスと悪いストレス があります。元々ストレスとは「外部からの刺激」という意味です。

例えば筋トレでかかる負荷は、筋肉に対するストレスです。ある程度ストレスをかけないと人は成長しません。

ストレスが過剰になったり偏ったりすると体やメンタルに支障が出るということ。何事も適度に・バランスよく。もちろん勉強も。

適度なストレスで収まる用に生活を心がけます。

▼そして寝る

しっかり体も脳みそも使ってあげたら休息。 22時〜02時成長ホルモン多く分泌されるゴールデンタイム と言われます。なるべくこの時間には寝てられるようにした方が良いでしょう。

睡眠時間は9時間程 の確保を目標。勉強も運動も集中して行って、寝る時間を確保したいですね。

テレビやSNSも面白いですが、そんなの人生から見ると一時的な物。テレビで情報を得るより、ネットで効率よく情報を集められる方が今の時代では有効です。身長は一生を左右するものなので、どちらが大事か考えてみましょう。

若い人にはあまりないと思いますが、もし長く寝られない場合の話を。それは多分余力(体力)があるから。もっと遊んで、もっと勉強してエネルギーを使い果たせば自然と寝られます。

食習慣と身長

ここ重要です。

基本的に栄養不足の家庭が多いです。 試しに食事を作ってくれた人に、その日のメニューのカロリーや栄養素を聞いてみると良いです。答えられない場合が95%のはず。 答えられない場合はほぼ100%栄養不足だと思っていいです。

食事を作ってくれていることには感謝して、頭を下げて食事内容の調整をお願いしてみましょう。このページを両親に見せて説得してくれてもいいです。 ここでしっかりやってくれる親であれば心から感謝すべき。

80%の親は話を聞いてくれないか、やったつもりだけで栄養素の改善はされていないと思います。 何十年間も栄養なんて考えたことの無い人に、いきなりやれと言って出来るものじゃないから仕方ない部分はあります。

もし、こうなったら自分で何とかやるしかありません。

食事・栄養詳細

『栄養のバランスがいい食事を』これはあくまでも最低レベル。

身長を伸ばすための栄養素を色々調べた結果は以下のようになりました。

  • タンパク質
  • 亜鉛
  • マグネシウム
  • アルギニン

これらをいかに食事でうまく取入れられるかです。

【タンパク質】

これは体の材料だから必須。身長が伸びるのは骨が伸びること。 骨の材料はタンパク質。カルシウムじゃないから注意。タンパク質の上をカルシウムが覆っていると考えれば良いです。

根本的な材料が無ければ家は建てられないのと同じ。不足しちゃダメ、絶対。

成長期なら『体重kg×2g』のタンパク質摂取を目標。最低でも1.5倍はとりたいです。肉や魚・大豆をしっかり食べましょう。

【亜鉛】

タンパク質の生成、つまり骨が作られるのを促進してくれる栄養素。

多く含まれる食品は、牡蠣(カキ)。

【マグネシウム】

重要なマグネシウム。マグネシウムがあるから、ビタミンや他の栄養素がしっかり働く。 説明すると長過ぎるので、興味があったら調べてみてください。

アーモンドやホウレンソウに多く含まれる。

【アルギニン】

成長ホルモンの分泌を促進。 大豆・かつお・高野豆腐など。

【栄養まとめ】

納豆を食うのが一番!! 

毎日、アーモンドやかつおや牡蠣を食べるのは無理。専属の料理人を雇える人間か、よほど協力的なご両親でないと不可能。10代の僕がそうでした。

調べた結果、毎日でも実践可能な食品の中で、上記の栄養素を全てそこそこ含んでいるものが納豆という結果になりました。

これなら、安いし調理もいらない。日本人なら毎日食べられる。出された食事に『納豆好きだから』って追加するだけなので不自然じゃないし、食事を作ってくれた人にも失礼にならない。

今日から納豆を食べてみましょう。 また、10代の頃は栄養の全体的なベースアップも必要なので、ビタミン・ミネラルを含んだプロテインを摂取するのも手軽だし効率がいい。

身長に関する補足情報

まだ身長が伸びるかどうか調べる方法

骨端線の有無を調べる。 骨の両端に骨端線という骨が伸びる部分があり、レントゲンで撮影すると周りに比べて色が違います。 成長が止まる(骨が完全に固まる)と骨密度が高まり周りと同じ色に映るという訳です。

もし調べたい場合は、レントゲンのある病院で見てもらえるようです。小児科か整形外科に問い合わせて、やってみるのもいいかも。レントゲン撮るだけなのでそんなにお金もかからないと思います。

手術で伸ばす方法

人工的に骨を伸ばす方法があります。

  • イリザロフ法
  • ISKD法

バキのジャックハンマーが身長を伸ばした方法ですね。骨折が自然治癒するのを利用して、人口的に脚の骨を切断して伸ばす。

本来は病気の治療で行われるものなので、美容目的では保険適用なし。結構な費用と期間がかかります。身長を伸ばすために海外で長期入院することになるので、あまり現実的ではありませんね。 

まとめ

まだ成長期のみんな、頑張れ!! 今出来ること全部やらないと後悔しますよ。

いろいろ書きましたが、身長を伸ばすために最も重要なのは栄養 です。努力するのは当然ですが、食事だけで完璧にするのはかなり難しいですのでサプリメントをうまく活用するのが賢いでしょう。

ただ、雑誌の裏表紙などに載っている製品は詐欺まがいのものが多いので、信頼のあるメーカーの物を利用した方が良さそうです。

>>ロート製薬のサプリ

なんだかんだ、栄養が一番大事です。

もし僕が今も成長期なら絶対にサプリを飲みます。

特に副作用があるわけじゃありませんし、伸びる可能性が少しでもあるなら、試せるものは試した方が後悔しない 人生になります。

今の努力が一生を左右するかもしれませんので頑張って欲しいです。では。

>>セノビック(ロート製薬)の詳細はこちら

 

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