疲れると甘いものが欲しくなる理由。脳みそも使ってカロリー消費しようか。

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こんにちわ!

昔、体育教師が『脳みそ使わない奴は太る』って言ってたのをふと思い出しました。

ごもっともな部分もあるので、実際のところどんなものか調べてみました。

結構バカにできないくらい脳みそはエネルギーを使います。

毎日単調な生活をしてると、体だけでなく脳みそも怠けさせていることになりますよ!

 

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人間の脳みそのスペック

脳の質量は体重の2%程度だが、血液の循環量は心拍出量の15%、酸素の消費量は全身の20%、グルコース(ブドウ糖)の消費量は全身の25%と、いずれも質量に対して非常に多い。

引用元:Wikipedia

 

凄いですよね。

重量がたったの2%しかない器官が、25%ものブドウ糖(糖分)を消費してるんですよ。

重量あたりのカロリー消費量で見ると、全身の中でトップです。

そう、脳みそがエネルギーを欲して甘いものが欲しくなるんです。

 

超小型で超高性能で超燃費が悪いエンジンが頭の中に入っているようなものです。

このエンジンを必要最低限で回すか、フル回転で使うか。

ガソリンの消費量は全然違ってくると思いませんか。

 

脳みその使い方

どうやったら脳みそをフル回転で使えるのか。

ここからは私の独断と偏見での考察です。

使い方によって順番をつけてみました。

 

【第三位】インプット(受動的)

受け身で情報を得る時です。代表的なのがテレビですね。

特に目的も無く、目や耳から入ってくる情報をそのまま受け入れている状態。

 

誰かの言葉でありましたが、『テレビのスイッチをONにするのは、脳みそのスイッチをOFFにすることだ』と。

その通りだと思います。

テレビって楽なんですよね。日常的にテレビを見る習慣がある人は、試しにテレビ無しで生活してみてください。

『やばい、何しよう・・・』って使ってなかった脳みそが使われる感覚があると思います。

 

色んな情報を得ているつもりになっているだけです。

昨日見たテレビの内容覚えていますか?

すぐに答えられないようなら、その時間は脳みそがOFFになっていたということです。

 

【第二位】インプット(能動的)

自主的に目的を持って情報を得る行為です。勉強したり、調べものをしたりですね。

昨日のテレビの内容を覚えている場合は、こちらの脳みその使い方をしていると言っていいと思います。

 

仕事を初めたばかりのころは、仕事を覚えなければなりませんので必然と能動的にインプットしていたはずです。

数年間同じような仕事をしているなら、すでに仕事に慣れて脳みその使い方はレベルダウンしてしまっています。

その分の余裕を、新しいことを取入れるために使ってみてはいかがでしょうか。

 

【第一位】アウトプット

得た知識を使うという行為。

私がこのブログを書いているのがまさにそうです。

【受動的】に聞いた程度の話から【能動的】に調べて知識を増やし、自分なりに考えて・まとめて書く。

今私の脳みそはどんどんカロリーを消費しています。

 

Twitterでつぶやくときも、ただ『ワロスw』とかツイートするんじゃなく、どうすればフォロワーが増えるか・リツイートされるかと考えて行うのとでは違います。

 

日常の雑談でも自分が言いたいことを話すだけでなく、どうすれば相手に分かりやすく伝えられるかや、どう言ったら笑わせられるかと考えるとアウトプットになります。

 

脳みそも鍛えるべき

仕事で疲れてるのに、帰宅してまで頭使いたくないですか。

わかります。。。

でもですね、それ普段自分の体に対して言ってるのと一緒です。

仕事から帰宅してゴロゴロ。

休みの日もゴロゴロ。

スタイルの良い人は仕事帰りにジム寄ったり、休みの日にスポーツしたりしているんです。

体だけじゃなく脳みそも甘やかすつもりですか。

筋肉と一緒で、脳みそも使わないと衰えます。

 

まとめ

あーブログ書くの疲れたからYouTubeでも見よっと←ぇ

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