僕がエレベーターを降りる時に「開く」ボタンを押さない理由

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こんにちは。

エレベータ降りる時「開く」ボタン押す派ですか。押す人は必ず押しますよね。どちらかと言うと押す派の人の方が多いように感じます。

でも僕は極力押さないようにしてます。

一応理由があるのですが「何だこいつ気が効かないな」と思っている人もいるでしょう。面と向かって解説もできないのでブログで独り言を言おうと思います。

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僕が「開く」ボタンを押さない理由

開くボタンを押す派の人の心理(押す理由)を考察してみます。たぶん以下の3つ。

  • 降りる人に気を効かせて押す
  • お先にどうぞの代わりに押す
  • 親切な人ですアピール

それぞれを否定していきますw

降りる人に気を効かせて押す

降りる途中にドアが締まってしまったりすると危険ですので、「開く」を押すことにより安心して降りられるという理由です。これが、本来の目的だと思いますし、「開く」ボタンの機能的にも合っていると思います。

殆どの場合押す必要が無い

エレベーターのドアは即座に閉じてしまうことはありません。そもそも人が乗り降りするのを想定して設計されていますので必要な時間は黙ってても解放されています。エレベータにもよりますが、10秒弱くらいは開いているのではないでしょうか。

2〜3人が降りて、あらたに2〜3人が乗るくらいは少なくとも開いているはず。ですので、エレベータの中に自分を含めて2〜3人くらいしか乗っていない場合はそもそも押す必要性が無い。 本当に押す必要があるのはエレベータの定員ギリギリの人数がのる時くらいで良いのでは。

「お先にどうぞ」の代わりに押す

これをやる人もいます。自分プラス1人くらいしか乗っていない時によく遭遇します。

口で言えば良くね?

これはですね「お先にどうぞ」って言えばいいと思うんですよね。目的の階に到着する前からボタンに手を添え始めて「私押しますから、あなたが先に降りて良いですよ」的なアピール。で、「(気を使って頂いて)ありがとうございます」って言って降りる。

この日本人的な無駄なやりとりがあんまり好きになれません。人に気を使うことで、相手にも気を使わせている状態です。

ちなみに、僕が好きなケース。「分かっている人間同士が乗り合わせた場合」はお互いボタンも押さず、言葉も交わさず、それぞれの立ち位置などを見て自然と一番合理的でスムーズな順番で降りて行きます。

これが好きです。「こいつ分かってんな」ってお互いに感じてるはず。

親切な人ですアピール

「私気を使ってます」的な。僕が一番嫌いなタイプです。

自分の事しか考えていない

こういう人は上にあげたように「他の人の為」を謳ってボタンを押します。でもこれって本当は自分のことしか考えていない結果だと思うんです。エレベータなかなか来ないなーなんてしょっちゅうありますよね。「おい、5階のやつ何止めてんだよ」って。

これはですね、必要が無いのに「開く」ボタン押して無駄に扉の解放時間を長くしてる奴がいるから だと思ってます。

他人に気使っているつもりの人は、自分が見える範囲の人にしか気を使ってないわけです。他の階でエレベーターを待っている人に対しては気を使えていないんです。つまりは、自分が影響する範囲(親切だと思われるとか)しか考えていないので、自分のことしか考えてないだろと。そう言いたい。

これも、僕が無駄にボタンを押さない理由です。

一番気が効く人

折りる時に「閉じる」ボタンを押す人です。乗り込む人がいないことを確認した上で、まだエレベーター内に残る人の為を思って降りぎわに「閉じる」ボタンを押します。これだと、誰も不利益を被ることはありません。

しかも降りてしまうので、相手にお礼を言わせるという「気遣いに対しての気遣い」をさせることもない。僕も極力こうするようにしています。

本当に気を使える人は、自分に直接関連しない部分に対して気を使える人だと思います。

まとめ

アクセスや収益ばかり考えていると「ブログが目的になっているブログはつまらない」と怒られるので適当に書いてみました。

たまには、なんとなく思った事を書くのもいいかもしれませんね。今後、たまに適当なことを書くかもしれませんが、そんなときは皆さんシェアしないでくださいね(`・ω・´)ノ

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