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ブログで価値あるコンテンツ(記事)を創造するために意識していること

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先日、価値の提供について独り言をかきました。主な内容は以下。

  • 価値とはなんぞや
  • 価値を提供できれば結果出る

参考:30万PVを達成してPV・収益・SEOについて思うこと。テーマは「価値」

今回は、この補足といいますか、価値を創造するにあたって意識していることをまとめてみたいと思います。例によって、具体的にこれが価値ですみたいな話はありません

じゃあ価値を提供するぞ となった場合に価値を提供したつもりにならないよう注意点をいくつか出してみます。

photo credit: We all have our weapons via photopin (license)

価値は感覚で計るしかない

先日の記事で皆さんに反応を頂いた中で、WEB軍師さんのリプライが僕の中で引っかかりました。

「感覚的に」という部分 です。価値を創造・提供しましょうと言っても、今日書いた記事がはたして市場価値があるかどうか 。その判断は本人の感覚で掴むしかない んですよね。

この感覚は商品・サービスを売る商売でも必要な能力ですし、これを磨いて行けば投資関連にも使えるはず。映画・音楽・ゲームなどのクリエイターさんも、ベテランになるとどんなものを作れば売れるかがわかるようになる らしいです。それだけ、経験とか知見とかが必要 になります。正直、一朝一夕で身につけられるものではありません

産まれ持った才能や天才で無くても、感覚を磨こうという意識で脳みそを使って行けば、少しずつ価値の目利きのような能力を身につけられる と思っています。

では、これから感覚を磨いて行こうとなった際に、最低限知っておくべきことや意識した方がいいようなもの を書いてみます。

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価値は変動するものである

価値には一定の基準は無いという前提ではじめます。需要と供給の話を細分化してみた感じです。

コンテンツ作成者によって価値は変わる

author(オーサー)の信頼ってやつですね。全く同じことを言っていても、素人よりも専門家の意見が受け入れられる 状況です。僕が握手会を開いたらタダでも誰も来ませんが、某アイドルが握手会を開くというとCDが何十万枚と売れますよね。

僕の経験談です。ある女性がいまして、その人はポッチャリというか、豊満体型というか、、、まぁ、わかり易く言うとデブなんですね。で、デブなことは全然かまわないのですが、何を思ったのか僕に食事のアドバイスをしてきたんですよ。その場合どうなるかと言うと、僕はイラっとするわけですよ。誰に物言ってんだと。その体型で、筋トレブロガーのトイガーに向かって良く言えたなと。こんな感じで、自分の市場での立ち位置 とか、能力の社会的な評価 がわかっていないと勘違い野郎 になります。

僕が最近になってブログ論的なのを書き始めたのも、ある程度結果を出せたからです。これまでも書きたいことは山ほど有りましたが、ド素人の自分がブログ論を書いても対して価値がないと思っていたので書くのを控えていました。そういうことです。

受け手によって価値は変わる

高級なダイヤモンドも、宝石に興味が無い人にとってはただの炭素の固まりです。せっかく価値あるコンテンツを作っても、価値を感じてくれる人に届けないと意味がありません

お母さんと子供にとってはとても楽しい某ネズミーランド も、お父さんにとっては仕事よりもしんどかったり。でも、お父さんもネズミーランド行きますよね。それは子供を楽しませてあげたいとか、奥さんの機嫌をとれるという別の価値が発生している ので、多少しんどくても某ネズミーランドに行くんです。

WEBメディアで言えば、キーワード選定 とかターゲットを絞れ って言うのがこれにあたりますね。ターゲット(価値を感じてくれる人)はどういったキーワードで検索するんだろう と考える必要があるってこと。

タイミング・時期によって価値は変わる

時期的な要因がわかり易いですね。雨の日は傘が売れるし、夏はアイスが売れます。

WEB系でも一緒です。リアルのイベントや時期によって情報の価値が変動します。このブログの例だと、夏前の時期は需要が伸びるので勝手にPVが増えます。冬は需要減に対抗して、スノボ記事とか書いてました。

場所によって価値は変わる

100円のコーラを1000円で売るとかって本が有りましたが、アレです。

富士山の頂上付近だと、レトルトのカレーライスがたしか600円くらいします。トイレ1回150円みたいな。でも払います。

WEBだと場所の概念が少なくなりますけど、無いことは無い。 例えば、都内に住んでいる人に比べ、地方に住んでいる人の方が通販の需要が高い(実店舗に行けない)んじゃないかとか。逆に、実店舗に来店して確定する案件だと、ユーザーが行ける場所に店舗はあるのかとか。アフィリエイト的ですけど。

WEBだけで完結するもの以外は、ユーザー(読者)の場所も要考慮 です。あと、地方・海外ブロガーなんかはその場所にいないと発信出来ない情報を入手できるわけで。それをうまく価値に反映すればいいんでないかなと思ったりします。

情報は早い方が価値がある

情報というコンテンツは基本的には新しい程価値があります。 特に、速報系・ニュース系のコンテンツなんか、24時間後には価値が半減します。供給側が増えますので。

ブログを始めたてのころに素人なりに色々調べて、その時に目についたブログが和洋風改さんです。僕もApple製品とかガジェット系と嫌いじゃないですし、書こうと思えば書けます。でもスピードでは絶対勝てないと判断して捨てました。

僕はこのブログのコンセプトを考える中で、速報系は意図的に捨てています。これは副業ブロガーとして専任ブロガーとスピード勝負はしないことにしたまで。

誰も書いてない情報を見つけたり、スピードに分があるとわかったら速攻でコンテンツを出しましょう。同じ情報でも早い方が価値が上がる可能性が高いです。

時間経過で価値は減る

形ある物はいずれ壊れる。WEBコンテンツもいずれ埋もれる。と思ってます。

情報は壊れませんが、同じ情報の供給が増えることで相対的に価値が減ります。新たな情報に上書きされることもあります。この時間経過と共に価値は下がりますが、時間と共にGoogleの評価が適正になって、更にタイミングや時期的な需要も変動します。まー複雑です。

たまに、掘り出し物とか骨董品みたいな情報も出るかもしれませんが、 それは自分でどうこう出来る部分じゃないので考えなくても良い。

伝え方によって価値の感じ方が変わる

同じ商品でも、売れる営業マンと売れない営業マンがいる。某通販のタカタさんは商品の魅力を伝えるのが凄くうまかったんですよね。

ブログだと、書き方・見やすいレイアウトやデザイン など。コピーライティング というテクニック。これは練習ありき です。少なくても、読者の気持ちになって読み易いかどうかくらいは意識したいですね。

まとめ

価値の目利きが高確率であたるようになると、将来的に起業したり投資したりも成功率が上がるようになるのかなと思ってます。

この記事になんらかかの価値を感じて頂けたのなら嬉しいです。

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