『鳥肉はヘルシー』と言う人は大抵どのくらい凄いか分かってないので解説。

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こんにちは。

普段トレーニングしてる人や、栄養に興味がある人にとっては当たり前のこと。

でも当たり前過ぎて気づかなかった。

『とり肉はヘルシーだよね』

くらいの認識しかしてない人がほとんどだと言うことに。

他の肉とどれだけレベルの差があるのか改めて伝えたい。

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サッカー少年と日本代表くらいのレベル差

普段スーパーに肉を買いに行くと何を買うだろうか。

多分その日に安い肉。

牛肉より豚肉の方が安い。

更にどの部位が安いか?

きっと【豚バラ肉】を買う機会が多いだろう。

ということで、【豚バラVSとり肉】を開催することにする。

 

参加選手

【豚バラ肉】

そのまま豚の腹の部分。

100g100円前後で買えるやつ。

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【とり胸肉】

鳥が羽ばたくための筋肉。

一番安い。

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【とりささみ】

ムネ肉の中のあたりの部位。

一番低脂肪。

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【鳥もも肉】

とり肉の中で一番食べられているであろう部位。

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【手羽】欠場

手羽関連は骨がついているため、何グラム食べたか計るのが難しい。

グラムあたりの比較が出来ないため不参加とします。

試合開始

とりぶた

ご覧の通り、4倍くらい違いますよ。。。。

 

結果

【1位】ささみ

圧倒的低脂肪・高タンパク。

他の部位より、値段は若干高いが値段相当のスペック。

皮を剥がす手間いらず。

小降りなので、切る手間も少なくてすむ。

 

【2位】とり胸肉

皮を剥がせば、ささみに僅差まで迫るスペック。

何と言っても安い。

一般的には鳥もも肉の人気があるため低価格だと予想される。

肉をたくさん食べるトレーニーにはありがたい。

 

【3位】鳥もも

これは美味い。

ささみ・胸肉に比べて一気に油の旨味がでてくる。

なのにカロリーは少ない。

 

【圏外】豚バラ

太るために食べるようなもの。

安い故に、外食や弁当なんかに使われている率が高いので要注意。

400kcalもあるとか怖くて食べれない。

美味しいんですけどね。

まとめ

もう言わなくてもわかると思いますが、脂肪を落としたければ取りあえずとり肉を食べていれば良い。

肉体改造と聞くと、すぐに【ササミ】という人がいる。

たしかに、ササミは最強。

でも豚バラを50点としたら、とり肉はどの部位でも全部90点以上。

一般人が気にする必要は無いと思う。

ただし、皮と揚げ物は控えてくださいね!

 

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