肉体改造に最重要で最低限必要な知識!カロリー収支とは。

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ダイエットは科学であり、数学です。ただ理系が苦手な人も安心してください。

必要な計算は四則演算(+・ー・×・÷)だけです。必要な公式はたった1つです。

知っていれば100%痩せられるし、知らなければ100%失敗する。そんな最重要項目の紹介です。

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ダイエットに成功する人としない人がいるのはなぜか

世の中にはダイエットに関する情報が溢れてますね。で、ある人は成功して、ある人は失敗。同じダイエット法なのにどうして結果が異なるのか。

このあたりの理屈を知っている人からすればなんてことない話なんですが。知らない人は、毎回一喜一憂して溢れかえる情報に踊らされ続けるのです。

この公式は全てのダイエット法に適用されますし、一生変わらない物です。

これさえ知っておけば、どんなダイエット法であろうが成功できます。

知らないと、たまたま成功したり、たまたま失敗したりするのです。

カロリー収支の計算式

では最重要公式書きますよ。

テストには出ませんが、テストより重要な項目なので頭に叩き込んでください。

(摂取カロリー)ー(消費カロリー)=(カロリー収支)

以上です。簡単ですね!全てこの公式に当てはまります。

  • カロリー収支がプラスになれば、体重は増加。
  • カロリー収支がマイナスであれば、体重は減少。

超シンプルな話です。

様々なダイエット法をカロリー収支で見る

例1.1食置き換えダイエット

1日の食事をダイエット食品ですとか、プロテイン等に置き換えて痩せるって奴ありますよね。置き換えるものはバナナでもトマトでも何でもいいです。

普通に1食食べるのに比べたら、ダイエット食品やバナナ1本の方が当然カロリーは低くなります。公式の(摂取カロリー)の部分の数字が小さくなる訳ですよね。

その結果、(カロリー収支)がたまたまマイナスになった人は痩せます。ここがマイナスにならなかった人は痩せなかったということです。

例2.深夜のテレビショッピングの運動グッズ

乗馬のような物から、お腹に巻いてブルブルしたり、ビリビリしたりする物。ダンスやヨガ、もう何でもいいです。何でも一緒です。

これらは、公式の(消費カロリー)の部分を大きくするということです。何もしないのに比べたら、何でも運動したほうが消費カロリーが増えるのは当然です。

結果、(カロリー収支)がマイナスになった人は痩せますし、それでもプラスの人は痩せませんということです。

実際に数字を使って例をあげてみる

ダイエットしたいAさん(女性、25歳)の物語

普段のカロリー収支は、

(摂取カロリー:1500kcal)ー(消費カロリー:1500kcal)=(カロリー収支:0kcal)とします。

このままだと、痩せもしないし太りもしない状態です。

(摂取カロリー:1500kcal)の内訳は、500kcalを1日3食とします。*500×3=1500

 

内1食をダイエット食品(200kcal)に置き換えます。*500×2+200=1200

(摂取カロリー:1200kcal)ー(消費カロリー:1500kcal)=(カロリー収支:-300kcal)

これで、300kcal分のマイナスなので、これを続けると痩せます。

 

しかし、Aさんは何を思ったのか、ダイエット食品だとお腹が空くので、間食を食べるようになりました。

間食の菓子パン1袋300kcalとします。*500×2+200+300=1500

(摂取カロリー:1500kcal)ー(消費カロリー:1500kcal)=(カロリー収支:0kcal)

カロリー収支は0に戻ったので痩せなくなりました。

 

Aさんはダイエット食品は自分には合わないと思い、運動することに決めました。

深夜のテレビショッピングで痩せそうなアイテムをゲットです。

1時間運動して、300kcalの消費に成功です。*1500+300=1800

(摂取カロリー:1500kcal)ー(消費カロリー:1800kcal)=(カロリー収支:-300kcal)

これで、また300kcal分のマイナスなので、これを続けると痩せます。

 

ただ、運動した後は喉が渇くので、ジュースを飲みます。1本300kcalです。*1500+300=1800

(摂取カロリー:1800kcal)ー(消費カロリー:1800kcal)=(カロリー収支:0kcal)

これでまたカロリー収支がプラスマイナスゼロなので、見事ダイエット失敗です。

以下、無限ループするのでした。。。

まとめ

こんな感じで、この公式に当てはめさえすれば、どんなダイエット法だろうが痩せられます。

逆に言えば、公式上カロリー収支がプラスであれば、どんなダイエット法でも太れます。。。

これは自然の法則なので、一生変わりません。1回覚えれば一生使えます。是非、覚えてくださいね!

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