鬼の背中を作る!背中のトレーニングで最も効果的な4種目。

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背中大事ですからね。ベンチプレスや腕ばかり鍛えてると変な体になるよ。

そんな体が好まれるのは、韓流スター好きなおばさま達か無知な女子だけ。

トレーニング経験のある人からみたら一発でバレる。

「こいつベンチしかやってねぇな。」って。

身体能力に差がでる部分でもある背中。お父さんが息子に見せるべき背中。

女子に好かれるために腹筋を鍛えるのもいいが、周りの男に認められるためには強い背中が必要だ。

目指せオーガ!!

photo via http://tamashii.jp/

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絶対やるべきトレーニング2種

むしろこれだけでいい!体を変えるために必須のトレーニング3+1種。から2種目が参戦。

 

①デッドリフト

初心者トレーニーはやったことない人が多い種目だと思う。

ただこれは出来るだけ早めにチャレンジして欲しい。やるようになれば効果絶大な種目だ。

デッドリフトはウェイトトレーニングの中で最大の重量を扱う種目。つまり一番効くってことだろ。

ジムでやってる人も少ないし、教えてくれる人も少ないため、取っ付きにくい種目であることは認める。

という俺も当初はやってなかった。どうやってやれば良いのか分からなかったし。

でも勇気を出して手を出してほしい。体をデカくするには必須の種目だ。

唯一のデメリットをあげれば、変なやり方すると腰にダメージを与えるリスクくらいだ。

なれるまでは重さよりフォームを重視して慎重に行ってほしい。

 

どこに効くか? 全身でしょ!!

 

②チンニング(懸垂)

これも王道中の王道。

初心者ほど背中のトレーニングをおろそかにしがち。

まずは懸垂10回だ。出来たら加重していく。

飽きたら持ち手を順手から逆手に変える。握り幅を変える。

他にも片手でチャレンジしてみるなど。色々やれることはあるぞ。

腕力だけじゃなく、背中を鍛えてるってことを意識してやってくれ。

 

デッドリフトや加重懸垂をする人口はかなり少ないので、ジムでやってると若干ドヤ顔できるぞ!

 

 

その他、背中トレのオススメ

正直言うと、上記の2種目だけやり込めば十分過ぎる。

が、欲張りや飽き性の人のためにいくつかピックアップ。

マンネリしないように取入れてみるのもいい。

 

シーテット・ケーブルロウ

「座ってケーブルを引っ張る」だ。

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photo via http://40workout.com

 

ボート漕ぎのような動きのトレーニング。

胸を張って肩甲骨を引き寄せるように背中で引く!腕じゃなくて背中で引くこと!

個人的には結構好きだが、今通ってるジムには無いのでやれてない。環境が整ってる人はチャレンジしてくれ。

背中の厚みがつくよ。

 

バーベル・ベントオーバーロウ

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photo via http://40workout.com

なるべく前傾姿勢をとってバーベルを引き上げる動作。

持ち手は順手で肩幅くらい。

前傾が足りないと効く部位が異なってくるので注意。

また、腰から背中はしっかり反らせること。背中が曲がると腰を痛める危険性有り。

ダンベルで行うものはダンベル・ベントオーバーロウとなる。これなら自宅でも出来るよね。

 

もうこれだけ!他の種目いらない!

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まとめ

多くの人は王道やセオリーを無視してるから結果が出ない。

変なフィットネス雑誌やメディアの情報に惑わされちゃダメ。

実際にやるべきことは限られており、非常にシンプル。

ラーメンで言うと大事なのは「麺」と「スープ」だろ。

それらをないがしろにして、「メンマ」とか「なると」にこだわっても美味しいラーメンが出来るわけない。

どんなに美味しいチャーシューを作っても、それはラーメンとして評価されない。

必要なのは「麺」と「スープ」をこだわることだ。

そうすればトッピングなしでも美味いもんは美味いだろ。

トッピングなんてちょっと気を利かせるくらいで十分。

あー、ラーメン食いてぇ。

 

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