24時間運営のジム一覧比較。メリット・デメリット。【エニタイムフィットネス】【ファストジム】

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最近になって増えてきている24時間ジムについて。

最低限必要なサービスを提供し、極力無駄な経費をカットすることで圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。 条件が合えば個人的に一番オススメできるジムです。

ちなみに現在僕が通っているのもコレ。エニタイムフィットネスとファストジム両方経験してます。

それぞれの特徴やメリット・デメリットを書きますのでジム選びの参考にして頂けたら幸いです。

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24時間ジム比較

各社共通でサービス内容に差がある部分。

ANY TIME FITNESS

【公式】http://www.anytimefitness.co.jp/

  • 店舗数 国内68店舗 世界2662店舗

全世界の店舗が利用可能

国内に限らず、世界中のエニタイムが利用できます。僕も日焼けマシン使うために別店舗に行ってました。旅行先なんかでもフィットネスできます。

スタッフのサポート有り

有料ですが、トレーナーとしてついてくれる店舗もあり。

FAST GYM 24

【公式】http://fastgym24.jp/

  • 店舗数 15店舗

別店舗では利用出来ない

残念ながら別の店舗は利用出来ず。エニタイムより店舗数も少ないので、利用可にしても有効ではないのかも。

エニタイムより安い

同じ地域なら500円〜1000円程度安い。

エニタイムより狭い

よりコンパクトにまとめたようなジム内です。会員制ジムというより、高級マンションに付属してる居住者用のフィットネスルームのようなイメージ。

2015/03/09追記:器具はエニタイムフィットネスの方がいいですね。

例えば、FASTGYMは天井が低いので背が高い人だと懸垂する時に足がつくと思います。この辺はもう少し考えて欲しいなと思います。

本格的なトレーニーには不満に感じるところが多いかもしれません。

JOY FIT 24

【公式】http://joyfit.jp/

  • 店舗数 100店舗以上(24時間ではない店舗含む

青JOY赤JOY緑JOY

  • 青JOY:普通のJOYFIT
  • 赤JOY:JOYFIT24(24時間)
  • 緑JOY:JOYFIT YOGA(ヨガ専門スタジオ)

24時間利用できるのは、JOYFIT24のみ。赤JOY青JOYどちらも利用できる。緑JOYはごく一部だけのようです。

たまたま通いやすい場所にJOYFIT24があれば有りだと思います。公式ページで店舗検索してみてください。

メガロス24

メガロスというフィットネスジムの一部がメガロス24です。

  • 京王八王子駅前
  • 北綾瀬
  • 井土ヶ谷
  • 鵜の木駅前
  • 成増

記事執筆時(2016.09)では上記のご店舗のみ。たまたま近くに住んでいる人は検討の価値ありかと。

ゴールドジムの一部店舗

@djhangerが投稿した写真

東京都内の一部のゴールドジムは24時間営業になっています。

ゴールドジムは店舗数も多く、新店舗もどんどん増えています。営業時間も店舗により異なります。

ここでは最新の情報を提供できませんので、ご自身で近くのゴールドジムの営業時間を調べてみるのをオススメします。

24時間ジムの特徴

国内の代表的な24時間ジムは以下。

先駆けであり規模が大きいのが「エニタイムフィットネス」。基本コンセプトは同じですので、エニタイムフィットネスをメインに書きます。

24時間ジムのコンセプト

一般的なジムに対して以下のような差別化をとってます。

  • 24時間年中無休
  • 低価格
  • 好立地(駅近)
  • 土足OK
  • プールやスタジオは無い
  • 他の店舗も利用可能(ファストジムは除く)

より手軽に、気軽にジムに通いましょうというコンセプトです。デパートではなくコンビニ、レストランではなくファーストフード。そんな感覚で利用できます。

店舗によってサービスが異なる

フランチャイズ展開だからか、店舗によって設備が微妙に異なります。例えば、置いてあるマシンの種類や日焼けマシンの有無など。

後は、立地によって若干の価格差(1000円くらい)があります。都心程料金が高いです。

メリット

一般的な会員制ジムと比較した場合のメリット。

24時間いつでも

いつでも通えますので、スケジュールの都合がつきやすい。忙しい現代人にとってはピッタリです。忙しいから通えないという言い訳も出来なくなります(笑)

僕の場合は人が少なさそうな時間帯を狙って行ってます。 あと、近所に住んでいればシャワーだけ浴びに行くのも可です。

年中無休

こんな感じで↓

ジムで年を越すことも可能です。

低価格

一般の会員ジムでも24時間可能なところも一部有ります。例えば、ゴールドジム原宿東京店。

立地が近い店舗で価格を比べてみます。

  • ゴールドジム原宿 マスターフルタイム会員 12000円
  • エニタイム恵比寿 8250円
  • ファストジム幡ヶ谷 7200円
  • ジョイフィット24 代官山 7618円

※2014/1月時点 渋谷辺りで比べてみるとこんな具合です。

店舗によって若干の価格差がありますが、大体7〜8千円台です。

基本は駅近

最小限の設備で運営しているからこそ、駅近の好立地に進出可能ということです。

これも社会人にとっては嬉しいですよね。仕事帰りでも、仕事前でも運動できます。

土足で行ける

これ結構楽です。僕は家から徒歩圏内のジムに通っていますので、家でトレーニングウェアに着替えてそのままジムへ行けます。

運動靴って結構荷物になるんですよね。

デメリット

低価格のために省略されている部分。

スタッフが少ない

日中のみスタッフが1〜2人滞在。基本電話番とか見学対応係り。 夜間は無人になります。何かあったら緊急の電話をかけたり、エマージェンシーボタンを押してくださいという仕組み。

僕がこれから通う店舗は、20台前半くらいの女の子が一人でいました。おそらくトレーナーの指導や補助なんかのサービスは一切無しだと思います。契約前の見学に行ったときは客ゼロで、僕と女の子と2人っきりでした。

ロッカーがショボい

これも店舗によりますが、カギ無しの荷物棚か、カギがあっても貴重品入れ程度のサイズ。

更衣室も、洋服店にある試着室くらいの広さで、一人ずつ入るタイプです。着替えがある場合は自分のカバンなどに入れて置いておくことになります。

別料金を払うと、個人ロッカーが使えます。

セキュリティ

ロッカーの件にも繋がりますが、スタッフ無人でカギ無しロッカーだと不安な方もいるかもしれません。 以下の内容でセキュリティ対策となっています。

  • 会員カードを持っている人しか入店出来ない
  • 誰がいつ入ったか全て入出が記録されている
  • 監視カメラ

つまり、悪いことしたら絶対バレるようになってます。

前例として、僕が会員カードを忘れて、同じジムに通っている友人のカードで一緒に入ったことがあります。まぁ月謝は払っているわけですし問題なかろうと思って。

後日電話がかかってきて友人が怒られてました。 それでもセキュテリティを気にする人は気になるかもしれません。

まとめ

価格は安いですが、設備として必要な物は全て揃っています。下手に無駄なサービスが無いほうがトレーニングに集中できるかもしれませんし。 あ、ベンチプレス100キロが余裕な人はプレートが物足りないかもしれません。デッドリフト・スクワットなどで150キロ以上扱うような人はゴールドジムにでも行きましょう!

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