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Alta HR Fitbit 活動量計を選んだ理由と使ってみた感想【レビュー】

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活動量計を購入したのでレビューです。

フィットネスをするにも、仕事をするにも自分の状況をデータで可視化出来たほうが面白いよなーという理由で買いました。

購入したのはFitbitというブランドの新商品Alta HRです。

【日本正規代理店品】Fitbit(フィットビット)心拍計+フィットネスリストバンド Alta HR Large Black FB408SBKL-CJK

様々ある活動量計の中でAlta HRを得たんだ理由は以下。

  • コンパクトでブレスレット感覚でつけられること
  • 睡眠スケジュールを記録できること

この2つの条件を満たす中で、口コミやブランドの信頼性が一番まともそうなのがコレでした。

毎日つけてますが、睡眠スケジュール見られるのが結構面白いです。

ではでは、レビューの詳細に進みます。

Alta HR Fitbitを選ぶ理由

そもそも活動量計とは

この商品の購入を検討するまで、「活動量計」という言葉をあまり使ったことがありませんでした。

明確に定義があるわけでもなく、歩数計よりたくさん機能がついていて色々計測できる機器のことをそう呼ぶようです。

  • 歩数
  • 心拍数
  • 消費カロリー
  • 睡眠 etc

商品によってついている機能が違うので、自分が欲しい機能があるかどうかをちゃんと確認して選んだほうがいいですね。

僕の場合は睡眠スケジュールの計測機能が一番欲しかったのでAlta HR を選んでます。

当然ですが、機能が多いものほど価格も高くなる傾向にあります。

あと、一見多機能で1万円以下で買える商品もありますが、測定の制度が悪かったり故障しやすいなど問題が多そうなので辞めておいたほうがいいです。

多機能なものはサイズが大きく重い

fitbitに限らずですが、多機能になるほど活動量計のサイズが大きくなります

腕時計みたいな感じになりますね。

では、コンパクトなモデルと多機能で大きいものと機能的に何が違うのかというと、ほとんどがGPS機能の有無の差です。

GPS機能があると、ランニングした経路を確認できたり、走った距離をより正確に計測できたりします。

心拍数・睡眠あたりを計測できればいいという人は、Alta HRのようにコンパクトなもので十分。

もしGPS機能まで欲しいという人は腕時計サイズのものを選ぶことになります。

腕時計サイズで良いということでしたら、選択肢としてAppleウォッチなんかも入ってきますね。

ほぼ似たようなサイズ感・重量になるかと思います。

僕の場合はGPS機能が必要なかったのと、コンパクトで軽いものが欲しかったのでこれを選びました。

防水機能は必要ない

機能的な差として大きいのが防水機能の有無。

Alta HRは完全防水ではありません。

活動量計なので多少の汗や水しぶきくらいは大丈夫ですが、お風呂にはいったりは出来ないというくらい。

そもそもシャワーや入浴の時は外しますし、防水機能はいらないかなーと。

防水機能が必要なのは、それこそトライアスロンとかやる人くらいでは?

一般人にはAlta HRが必要十分

以上の理由から、一般人でたまに運動するくらいの人が使用するなら十分な機能がついていて、日常的につけていても邪魔になりにくいサイズ・重量のAlta HRを選びました。

使わない機能がついていても、サイズは大きくなるし値段も高くなるだけです。

特別、スポーツなどで使用目的がはっきりしている人以外はAlta HRにしておけばベターかなと感じてます。

Alta HR Fitbitレビュー

梱包物

本体と簡単な説明書と充電器くらいです。

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充電器が袋に入ってるのが新鮮。

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使い方はFItbitのアプリ内で見られるようになっているので、特に問題ないと思います。

▼こんな感じでアプリの案内にしたがって進めれば使えます。

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着用感・見た目

結構細いデザインなので、ブレスレット感覚で使用できると思います。

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ただ、横から見るとやや高さがあって、機械っぽさが出ます。

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知らない人が見ると、時計でもなく、ブレスレットでもない感じなので「それ何?」って聞かれるくらいの存在感です。

アプリが面白い

色々見られますので、好きな項目を表示するように設定しましょう。

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で、僕の場合は睡眠スケジュールを見る目的で購入したのでそればっかり見て楽しんでいます。

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こんな感じで案の定、朝方の生活でクソみたいな生活習慣だということが可視化されます。

この週はなぜか寝てますね。
平均5時間の週もあったので、ほんとバラバラです。。。

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睡眠の深さ(レム睡眠とかノンレムとか)である睡眠ステージも見られます。

寝起きが良い日悪い日など、この睡眠ステージと見比べると、なるほどなーとなるかもしれませんね。

まとめ

活動量計を使うことで、自分の体のことがいくらかデータとして可視化して見ることができるのでとても面白いです。

ただデータ取るだけじゃ何も改善されませんけど。

データを見て生活習慣を改めるかどうかは、あなた次第です。

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