腹筋ローラーのすすめ。腹筋を割るために必要な高負荷の筋トレができる器具。

腹筋ローラー

腹筋を割りたいあなた。腹筋ローラー持ってますか? 腹筋を割るためには、高負荷のトレーニングが必要です。シットアップ、いわゆる普通の腹筋運度をやっているだけではなかなか腹筋を鍛えるのは厳しいです。

自宅で手軽に出来る、かつ高負荷のトレーニングが出来る器具として腹筋ローラーを紹介します。

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腹筋を割るためには高負荷のトレーニングが必要

まず腹筋を割るための大前提から。 この2点です。

1.腹筋をデカくする

2.脂肪を減らす

詳しく知りたい方はこちらの記事を見てください。

【参考記事】腹筋を割るための仕組みについて

床に転がって状態を起こしたり下げたりする腹筋(シットアップ)は負荷が非常に軽いので、何百回やろうが腹筋は大きくなりません。筋肥大をするためには、ある程度負荷の強い刺激を与えなければなりません。

ただ、家で筋トレするにあたって高負荷のトレーニングって難しいです。 そんなときに便利なのが腹筋ローラー。これについて力説します。

腹筋ローラー解説

腹筋ローラーとは

知らない人は動画見てください。

画像を見れば分かると思いますが、車輪を通すようにグリップがついています。グリップを握ってコロコロっと体を伸ばして、コロコロって戻ってくる運動です。 これを数セットやれば尋常ではない筋肉痛になれます。

どこに効くのか。効果は?

まず腹筋ローラーというだけあって、腹筋(腹直筋)に大ダメージを与えられます。

他にも、背筋も使いますし、腕力も使います。ハッキリ言って上半身全体に効果が有ります。 グリップを握るので握力も使います。ホームトレーニングのみの人は、これを加えることによってワンランク上の上半身が作れるでしょう。

腹筋ローラーの使い方

膝コロ

初心者レベル。膝をついてコロコロすることです。初めての方はこれから挑戦しましょう。

※筋力に自信の無い方は、壁に向かってやってください。

最悪、体を支えきれずに前方にコロがってしまっても、壁に当たって止まるようにします。そうしないと顔面を床に叩き付けることになります。

まずは限界回数×3〜5セット程度で様子をみてください。翌日の筋肉痛具合で調整して行きます。 最初は出来る(戻せる)とこまで前方に転がして、戻してしまっていいです。

徐々に体を遠くまで伸ばせるように挑戦して行きます。 体を伸ばしきることが10回以上出来るようになったら次のステップです。

立ちコロ

中級レベル。立った状態でコロコロします。 膝コロに比べて、いきなりレベルが上がるので無理は厳禁です。かなりキツいですが、腹筋を割りたいのであれば立ちコロが出来るレベルを目指しましょう。

立ちコロで体を伸ばしきれるようになれば、もうその辺のオッサン達は相手になりません。職場や学校でも一目置かれるレベルです。 一般的には最終目標をここにします。

上級編

ここまで来たら、もう好きにアレンジします。 回数増やすもよし、体伸ばしたところでキープするもよし。ひねりを加えることも出来ます。

更には、車輪が離れて2つあって、車輪と車輪の間を握るタイプのものが有ります。

La・VIE(ラ・ヴィ) Wモンスターマンローラー 3B-4006

そうです、これだと片腕コロコロができます。ここまで来たら筋肉バカの称号が与えられます。

上級者の参考動画

以下のようなやり方で行ってる動画。サイヤマンすごいです。

  • 高速
  • 片足
  • ダブル
  • 片手
  • 片手片足

ここまで出来たら素晴らしいです。見るとモチベーション上がると思いますよ。(2分18秒)

その他、腹筋ローラを進める理由

コンパクト

トレーニングスペースはタタミ一畳。 使わないときも、邪魔になりようが無いサイズです。

トレーニングレベルの範囲が広い

重りを変えたりする訳でもなく、使い方だけで初心者〜上級者まで対応できます。ボディビルダーでも使ってる人がいる器具です。 トレーニングレベルが上がっても買い替える必要も有りません。

安い

だいたい1000円程度で買えます。これ以上無いシンプルな構造なので、壊れて買い替えることもなかなか無いでしょう。 コスパ高過ぎです。

まとめ

これを買ってから、家では腹筋背筋はやらなくなりました。取りあえずコロコロしとくかって具合です。 変な形や機能の商品も出回ってますが、シンプルなのが一番いいです。安いですし。

では、バキバキの体で夏を迎えましょう。

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